【週刊】片頭痛ダイアリー|夏バテ気味の体に、コリが効いた7月後半(2026年7月後半)

2026年7月後半の週刊片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。パソコン作業をするtakenokoと、水分補給する人のイラスト、水・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウムのアイコンが描かれ、夏の頭痛対策としての水分・ミネラル補給をテーマにしている。 健康・生活改善

こんにちは!
今回は7月後半のまとめ。気圧は静かなのに、夏バテと忙しさで一発やられた期間でした。

※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今回のデータまとめ

項目内容
頭痛日数2日(違和感を含めると3日)
強さの傾向中(レベル4が2回)
スマトリプタン使用2錠(7/24・7/25)
主な原因首肩のコリ・夏バテ気味の疲労・家族の通院やイベント準備の忙しさ

片頭痛ダイアリー

まずは、体の記録である片頭痛ダイアリーから見ていきます👇️

2026年7月後半の片頭痛ダイアリー。気圧は安定した期間。7月24日・25日に首肩のコリと夏バテ気味の疲労からレベル4の頭痛が出てスマトリプタンを服用。以降は水分・塩分・ミネラル補給を心がけ、頭痛なしで安定している。家族の通院が続いた忙しい期間でもあった。

見返すと、頭痛は7/24〜25に集中していて、それ以外はずっと「頭痛なし」。ただ、メモを見ると通院やイベント準備でずっと動き続けていたのがわかる。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である気圧との関係を見ていきます👇️

2026年7月後半の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1002〜1012hPaの範囲で極めて安定。頭痛が出た7月24日・25日も気圧はほぼ動いておらず、気圧ではなく夏バテやコリといった体調側の要因がトリガーだったことが読み取れる。

気圧は1002〜1012hPaと、今回も極めて安定。頭痛が出た7/24〜25も気圧はほぼ動いていない。グラフからも、気圧ではなく体調側の要因だったことがはっきり読み取れる。


7月後半の出来事

7月24日の朝5時、右側頭部が重くて目が覚めた。すぐにスマトリプタンを飲んだ。最近気をつけている首肩のコリから来たのかもしれない。

翌25日の朝には、右後頭部が脈打つ痛みに変わっていた。2日連続でスマトリプタンを飲むことに。最近コリが取れないのは、多少の夏バテもあるのかもしれない。この日は子どもの歯医者と整形外科のハシゴもあって、結構疲れた😅 飲みたくなくても水分・塩分・ミネラルを取るように心がけようと思った。

その後は頭痛なしで安定。のどが渇いていなくても定期的に水分補給するクセをつけるといい、と実感した。

それにしても、今週はずっと家族の病院だったなー。子どもの歯列矯正が始まることも決まったし、妻の病院、子どもの整形外科と、通院の付き添いが続いた。経過はどれも順調だから気持ち的には嬉しいけれど、仕事との調整は気を揉むところ。自分の心身のケアもしっかりしないとな、と思う。


今回の気づき

👉 夏の頭痛対策は「水分・塩分・ミネラル」から

今回の頭痛は、気圧でも睡眠不足でもなく、夏バテ気味の体にコリと忙しさが重なって出た感じだった。雨や湿気のじめじめで、知らないうちに体力が削られていたのだと思う。

だからこそ、「のどが渇く前に飲む」を意識し始めたのは良い変化だった。飲みたくなくても定期的に水分・塩分・ミネラルを補給する。地味だけど、夏の頭痛予防はここからだなと感じている。


次への方針

続けること

  • のどが渇く前の定期的な水分・塩分・ミネラル補給
  • 首肩のコリをためない(姿勢・ストレッチ)

気をつけること

  • 夏バテのサイン(コリが取れない・だるさ)を早めに拾う
  • 忙しい時期は「気持ちは張っていても体は疲れている」前提でケアする

まとめ

7月後半は、夏バテ気味の体に、コリと公私(お盆前の仕事&子どもの夏休み)の忙しさが重なった期間だった。

でも、頭痛は2日で切り抜けられたし、定期的な水分&ミネラル補給という具体的な対策も見つかった。8月は夏本番、そして家族旅行も控えている。体のケアを最優先に、楽しい夏にしていきたい。


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