こんにちは!
月刊ダイアリーの更新が半月遅れてしまいました😅
仕事の繁忙期とと子供の夏休みなどで行事が多く、毎日が光の速さで過ぎ去って行きました。しかし、頭痛ーるのお陰で振り返りもしっかり出来るので、安心してまとめていきます。
7月の片頭痛は、気圧はおだやか、でも湿度と公私の忙しさにじわじわ削られた1ヶ月でした。
🧠 今月の3行要約
- 頭痛回数は5回。6月(6回)からさらに減り、記録開始以来2番目に少ない月に
- 主なトリガーは気圧ではなく、湿度・気温差による夏バテと、公私の忙しさ
- 「のどが渇く前の水分・ミネラル補給」という夏の対策を見つけたことが今月の収穫
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
頭痛回数の推移グラフ(過去〜今月)
まずは、頭痛回数の推移を長い目で見ていきます👇️

ダイアリーを始めた2025年9月から現在までの推移です。冬場(12月の15回)をピークに、春以降は落ち着いた水準が続き、7月は5回。4月の3回に次ぐ、記録開始以来2番目に少ない月になりました。
今月のデータまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛回数 | 5回(レベル3以上) |
| 中程度の頭痛回数 | 3回(レベル4) |
| 強い頭痛回数 | 0回(レベル5なし) |
| スマトリプタン使用 | 5錠 |
| 主な原因 | 湿度・気温差による夏バテ・首肩のコリ・公私の忙しさ |
気圧と頭痛レベルの関係グラフ
次は、外的要因である気圧と頭痛の関係を、今月分でくわしく見ていきます👇️

7月の気圧は1000〜1015hPaの狭い範囲で推移し、想像以上に変化が少なかった。頭痛は月初(7/4〜5・7/9)と月末(7/24〜25)に集中しているが、どちらも気圧の大きな山谷とは重なっていない。2ヶ月連続で「気圧以外の要因」が主役の月だった。
全体傾向
■気圧との関係
7月は、6月に続いて気圧が非常におだやかな月だった。梅雨明け前後も大きな谷はなく、「これほど変化が少ないのか」と意外に感じるほど。実際、頭痛が出た日を見ても、気圧の動きとの連動はほとんど見られない。気圧トリガーが静かな月は、頭痛の総数自体も抑えられる——この傾向が2ヶ月続けて確認できたのは、記録としても大きい。
■生活リズムとの関係
今月の頭痛の主役は、体調側の要因だった。気温の上下と湿度の高さでじわじわ体力を削られ、夏バテ(熱中症気味)の状態になったこと。加えて、車中でのPC作業による首のコリが頭痛に変わるという、姿勢由来のパターンも新たに確認できた。睡眠は7時間前後で安定していたので、「睡眠不足」ではなく「湿度と体の使い方」がトリガーになった月だったと言える。
■ストレスとの関係
7月は公私ともに忙しい月だった。仕事の繁忙期、夏休み前のイベント準備、そして家族の通院ラッシュ。子どもの歯列矯正の開始も決まり、仕事との調整で気を使う場面が多かった。一つひとつは前向きな用事でも、積み重なると「気疲れ」になる。経過が順調だから気持ちは疲れないつもりでも、体は正直に反応していた月だった。
トリガーまとめ
今月を振り返ると、頭痛が出る日と出ない日の条件が見えてきました。
安定した日の共通点
- 睡眠が7時間以上とれている
- 意識的な水分・ミネラル補給ができている
- 予定に余白があり、体を休められている
頭痛が出た日の共通点
- 湿度・気温差で体力が削られていた(夏バテ気味)
- 首肩のコリがたまっていた(車中PC作業など普段と違う姿勢)
- 通院やイベントで公私の予定が立て込んでいた
👉 今月の気づき:
夏の頭痛は、気圧よりも「湿度と忙しさ」で来る。体力が削られた土台の上に、コリや疲れが重なって発火する構図が見えた。逆に言えば、水分・ミネラル補給と休養という基本のケアで防げる余地が大きい。夏には夏の頭痛対策がある——それがわかった1ヶ月だった。
今月の新しい取り組み
今月は、夏の頭痛対策として「のどが渇く前の水分・塩分・ミネラル補給」を習慣にし始めた月だった。
月末の頭痛(7/24〜25)で夏バテ気味だと自覚してから、飲みたくなくても定期的に水分をとるよう意識を切り替えた。のどが渇いてからでは遅い。この切り替え以降、月末までは頭痛なしで乗り切れた。地味だけれど、夏場の自分の体に合った対策を一つ手に入れられたのは大きい。
来月の戦略
継続すること
- のどが渇く前の定期的な水分・塩分・ミネラル補給
- 睡眠7時間の確保(今月も安定の土台だった)
- 首肩のコリをためない(姿勢・ストレッチ)
改善・試すこと
- 夏本番+家族旅行があるため、移動日・屋外の日は特に水分補給を徹底する
- 光過敏対策(サングラス・帽子)を旅行にも忘れず持っていく
- 忙しさが続いた後の「反動の頭痛」に備えて、予定の後に休む日を作る
まとめ
7月は、気圧が静かだったからこそ、夏特有のトリガー(湿度・暑さ・忙しさ)がはっきり見えた1ヶ月だった。頭痛回数5回は、この夏の暑さを考えればかなり健闘した数字だと思う。
8月は夏本番、そして家族旅行という大きな楽しみが待っている。今月手に入れた「水分・ミネラル補給」という武器と、整ってきた体の土台を信じて、思いきり夏を楽しみたい。
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