こんにちは!
「天気もいいし、今日は絶好のお花見日和🌸」
そう思って外に出たのに、あとから頭痛が来たことはありませんか?
私は今回、まさにそのパターンでした。
原因はおそらく、強い太陽の光(光過敏)。
片頭痛というと「気圧」が有名ですが、実は“光”も大きなトリガーになることがあります。
長時間直射日光を浴び続けていると、
私の場合は目がチカチカするというよりも、
気づいたときには“じわっと頭痛が来る”感覚があります。
強い違和感が先に来るわけではないので、
つい油断してしまうのも厄介なポイントです。
この記事では、
👉 花見で頭痛になった実体験
👉 気圧+光の「ダブルトリガー」
👉 今後の対策
を、ダイアリーとデータをもとにまとめています。
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の“ちょっとした助け”になればと思い記録しています。なお、記事の内容はあくまで筆者の体験に基づいたものです。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
👉 今週のまとめ(概要)
✅ まずは今週の頭痛まとめから
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛回数 | 1回 |
| 強い頭痛 | 0回 |
| 主な原因 | 気圧の変化+光過敏 |
| ポイント | 気圧上昇局面+光で発症 |
💡 ひとことまとめ
👉 今週は「気圧+光」のダブルトリガー。
特に、気圧低下後の上昇タイミングでは、光の刺激にも注意が必要でした。
【片頭痛ダイアリー】(2026年4月2週目)
まずは、気圧以外の項目を頭痛ダイアリーで見ていきます👇️

今週も睡眠時間はしっかり取れました😁
週末までは順調でした。
【気圧と頭痛レベルの関係ブラフ】(2026年4月2週目)
次は気圧と頭痛の関係を探っていきます👇️

今週は金曜日から20hPaの大きな気圧低下が見て取れます。
その後、土曜日から日曜日にかけて上昇していきました。
▶気圧と頭痛の関係をまとめた記事はこちらから👇️
「片頭痛と気圧の関係|原因・仕組み・対処法を図解と体験で解説」
【頭痛ダイアリー】と【気圧と頭痛レベルのグラフ】の考察
▶ 今回の結論
👉 今回の頭痛は、**「気圧低下後の上昇局面」+「光過敏」**が重なったことで発生したと考えています。
これは、私にとっての“典型的な発症パターン”です。
▶ なぜそう考えたか
当初は「花見での強い光(光過敏)」が原因だと思っていました。
しかし、ダイアリーと気圧グラフをあわせて確認すると、
気圧低下のあと、上昇に転じたタイミングで頭痛が出ていることが分かります。
この「気圧の上昇局面での発症」は、これまでも何度か見られているパターンです。
▶ データから見えたこと
〈片頭痛の総発生回数:1回〉
〈スマトリプタン使用:1回〉
今週は睡眠もある程度取れており、平日は安定していました。
その中で、
👉 気圧変動のタイミング+光の刺激
が重なったことで、頭痛が引き起こされたと考えられます。
▶ 今回の気づき
👉 気圧の影響が強いタイミングでは、
光のような“普段は耐えられる刺激”でもトリガーになり得る
これは今後の対策として、とても重要なポイントです。
▶頭痛ダイアリーについてはこちらから
👉️頭痛ダイアリーの活用法|毎日を快適に過ごすためのヒント
今週のボディケア報告(歯科・プロテイン・鍼灸院)
頭痛は頭だけの問題ではありません。特に私の場合、虫歯・筋肉の疲労・神経根症など、体の別の箇所の不調が頭痛に影響していることがわかってきたため、あわせて記録しています。
歯科
今週は変化なし。
来週末に最後?の仕上げです。
詰めものをした奥歯に被せ物をするそうです。
プロテイン
今週も1日20グラムのプロテインを継続。
寝起きが良いです。
あくまで体の疲労回復を助けるために摂取していますが、腕周りも
太くなってきて、握力も戻ってきました。これも嬉しい😁
鍼灸院(神経根症)
先生から、もう少しで良くなってきますよ。と言われました。
「もう少し」がどれくらいかはわかりませんが、確かにだんだん痛みが小さくなってきました。
歯も神経根症も片頭痛、どれも神経系の痛みです。
この痛みを味わっている最中は、痛みが無いときが本当に幸せに感じます。
今の痛みをしっかり味わっておいて、痛みがなくなったときの幸せを噛みしめたいと思います。
※神経根症の詳しい記事はこちら👉️「神経根症とは?症状・原因・仕組みを解説」
今週のまとめ・対策
■今週のまとめ
・頭痛:1回
・気圧:大きな気圧低下1回
・影響:「気圧+光」のダブルトリガー
・傾向:気圧低下からの上昇局面では、少しの刺激がトリガーになり得る
■ 今後の対策
今回の経験から、以下の対策を意識していきます。
▶ 光対策を強化する
・自分に合ったサングラス(偏光グラス)を準備する
・帽子を活用し、直射日光を避ける
・長時間の屋外活動では、こまめに日陰で休む
👉 特に「気圧変動がある日」は、光の影響も受けやすいため注意が必要です。
▶ 気圧×光の“ダブルトリガー”を意識する
これまでは「気圧」だけを意識していましたが、
今回のように複数のトリガーが重なることで発症リスクが上がることが分かりました。
👉 「今日は気圧が不安定だから、光にも気をつけよう」
この意識を持つだけでも、予防につながると感じています。
■ ひとこと
「気圧だけじゃなく、光でも頭痛が出るかもしれない」
もしそう感じたことがある方は、
ダイアリーで“複合トリガー”を意識して記録してみてください。
私自身も、今回あらためて
👉「気圧+光」という組み合わせの怖さ
に気づくことができました。
同じように悩んでいる方にとって、
この気づきが少しでもヒントになれば嬉しいです。
関連記事|片頭痛をもっと理解したい方へ
今回の内容に関連して、片頭痛の理解や対策に役立つ記事をまとめました。
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▶ 片頭痛の基本を知りたい方へ
▶ 原因や仕組みを知りたい方へ
・片頭痛と気圧の関係|原因・仕組み・対処法を図解と体験で解説


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