【週刊】片頭痛ダイアリー|気圧より「コリ」に効かされた2週間(2026年7月1〜2週目)

健康・生活改善

こんにちは!
相変わらず仕事も忙しく、頭痛ダイアリーをまとめるのが遅くなってしまいます😅
日中の暑さも重なり、何となく熱中症気味なのかな…
少し体調も戻ってきたので、7月の前半分をまとめて書いていきます。
みなさんも熱中症充分に気を付けてくださいね。

7月の前半は、気圧は静かなのに、姿勢とコリで頭痛が来た2週間でした。


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今回のデータまとめ

項目内容
頭痛日数3日(違和感を含めると4日)
強さの傾向中〜弱(レベル4が1回、レベル3が2回)
スマトリプタン使用3錠
主な原因首のコリ(姿勢)・疲労・気の張り

片頭痛ダイアリー

まずは、体調の記録である片頭痛ダイアリーから見ていきます👇️

2026年7月前半(2週間分)の片頭痛ダイアリー。気圧は1000〜1015hPaで安定した期間。頭痛は前半に集中し、7月4日にレベル4、7月5日・9日にレベル3が出てスマトリプタンを服用。とくに車中でのPC作業による首のこりが頭痛につながった。7月10日以降は頭痛なしで安定している。

見返すと、頭痛が出たのは前半に集中していて、7/10以降はきれいに「頭痛なし」が続いている。睡眠も7〜9時間としっかりとれていた。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である気圧との関係を見ていきます👇️

2026年7月2週目までの気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1000〜1015hPaの範囲でなだらかに推移し、大きな谷や山はない。それでも前半に頭痛が出ており、気圧以外の要因(姿勢・コリ・疲労)がトリガーだったことが読み取れる。

気圧は1000〜1015hPaの範囲でなだらか。大きな谷も山もない。それでも頭痛が出ているので、今回も気圧以外の要因が主役だったことがわかる。


この2週間の出来事

・7月4日、午前中は子ども2人の歯医者と買い物で疲れた。昼寝をしたら頭痛が来て、久しぶりに大量の冷や汗が出て苦しんだ。片頭痛が来ると体温調節までおかしくなる。

・7月5日は朝から町内会の草刈り、夜は記念日のお祝い。前日の頭痛が抜けきらない感じのまま一日が過ぎた。

・7月8日、車の中でPC作業をしたら首がこった。翌7月9日、その首のこりがそのまま弱い頭痛に変わった。普段しない姿勢の作業だったな、と思う。

・その後は、旅行の準備や子どもの通院と忙しかったけれど、頭痛は出ずに過ごせた。7月20日は海の日。ワールドカップの決勝を一人でゆっくり楽しめた。こういう時間があると嬉しい😊


今回の気づき

👉 姿勢の悪さは、しっかり頭痛につながる

車の中でのPC作業。たった一度のことだったけれど、首のこりになって、翌日には頭痛に変わった。血行不良からの頭痛かもしれない。姿勢って本当に大事なんだなと思い知った。

それと、この2週間は仕事も家庭も忙しくて、ずっと気を張っている状態だった。今は落ち着いているけれど、こういうときこそ、あとから来る反動に気をつけたい。


次の週への方針

続けること

  • 睡眠時間をしっかり確保する(この2週間はよくとれていた)
  • 忙しい時期こそ、意識して休養をとる

気をつけること

  • 普段と違う姿勢での作業を避ける。首周りのコリに注意する
  • 気を張った時期のあとの反動に備えて、早めに休む

まとめ

この2週間は、気圧ではなく「体の使い方」が頭痛を呼んだ期間だった。

夏休みと旅行が控えているので、ここからは体調を整えるのが最優先。気を張り続けた反動が来ないよう、しっかり休養をとって夏本番を迎えたい。

コメント