【月刊】片頭痛ダイアリー|頭痛は少なめ、トリガーが見えてきた1ヶ月(2026年4月)

4月の月刊片頭痛ダイアリー。気圧変化と頭痛の関係をグラフで分析し、頭痛は少なめだが光過敏や食事などのトリガーが見えた1ヶ月の記録 健康・生活改善

こんにちは!

今月の片頭痛は、全体的には少なめで安定傾向が見られました。
特に、スマトリプタンの使用量が月平均10錠ほどに対して、4月は3錠で済んだことは大きな変化でした。

一方で、頭痛が出たタイミングを振り返ると、
気圧低下・光過敏・食べすぎ飲みすぎなど、原因のヒントもかなり見えてきています。

この記事では、気圧・生活リズム・体調の関係から、4月の片頭痛を振り返ります。


🧠 今月の3行要約

・今月は「頭痛少なめ・安定傾向」
・主な原因は「気圧低下+光過敏+食べすぎ飲みすぎ」
・安定の鍵は「睡眠・ストレス管理・回復の土台づくり」


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の“ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

頭痛回数の推移グラフ(過去〜今月)

ダイアリーを始めてから現在までの月ごとの頭痛回数の推移です。

2025年9月から2026年4月までの月別頭痛回数の推移グラフ。12月に15回でピークを迎えた後、2026年に入り減少傾向が続き、4月は3回まで改善。各棒に回数を表示。
2025年9月から2026年4月までの月別頭痛回数の推移グラフ

今年に入ってからは頭痛の減少傾向が見て取れます。
特に4月は過去最小!

📊 今月の【気圧と頭痛レベルの関係グラフ】

まずは、気圧と頭痛の関係グラフから見ていきます👇️

2026年4月の【気圧と頭痛の関係グラフ】大きな気圧低下時に頭痛が発生している。中程度の頭痛は1回のみ。強いレベルの頭痛はない。
2026年4月の【気圧と頭痛の関係グラフ】

いつも通りだが、大きな気圧低下の場面では頭痛が発生している。
・中レベルの頭痛 → 1回
・強レベルの頭痛 → 0回


今月の総評

頭痛は少なめ。体調管理の効果と、トリガーの両方が見えた月

4月は、全体的に頭痛が少なく、安定傾向が見られた月でした。

スマトリプタンの使用量も3錠に抑えられ、
睡眠・ストレス管理・回復の土台づくりが少しずつ効いてきているように感じます。

一方で、頭痛が出た場面を振り返ると、
気圧低下に加えて、光刺激や食べすぎ飲みすぎなどが重なったときに崩れやすいことも見えてきました。


今月のデータまとめ

項目内容
頭痛日数4回程度
平均レベル低め〜中程度
中程度の頭痛回数1回
強い頭痛回数0回
スマトリプタン使用3錠
主な原因気圧低下・光過敏・睡眠不足・食べすぎ飲みすぎ

スマトリプタンの使用が3錠。最近では一番少ない!


全体傾向

■気圧との関係

4月は、大きな気圧低下が3回ありました。
そして、そのいずれのタイミングでも頭痛や違和感が出ています。

ただし、すべてが強い頭痛につながったわけではありません。
睡眠や体調が整っていると、ひどくならずに済んだ日もありました。

👉 結論:
気圧低下は大きなトリガー。ただし、体調の土台次第でダメージは変わる。


■生活リズムとの関係

4月は、睡眠をかなり意識できた月でした。
最低でも6時間以上を確保し、7〜8時間眠れた日も多くありました。

また、プロテインの摂取量やタイミングも少しずつ自分に合ってきて、
体の回復を支える感覚が出てきました。

👉 結論:
睡眠と回復のリズムが整うと、頭痛の回数は減りやすい。


■ストレスとの関係

仕事は忙しかったものの、4月は少しずつリズムを掴めてきました。

以前よりも無理をしすぎないように調整でき、
ストレスを抱え込みすぎずに過ごせた感覚があります。

👉 結論:
忙しさそのものより、“無理をしすぎない調整”が大事。


トリガーまとめ

4月を振り返ると、頭痛が出る日と出ない日の条件がかなりはっきり見えてきました。

安定した日の共通点

  • 睡眠6〜8時間取れている
  • 仕事で無理をしすぎていない
  • 体の回復が追いついている

頭痛が出た日の共通点

  • 大きな気圧低下があった
  • 睡眠不足・疲労が重なっていた
  • 花見での強い光刺激、食べすぎ飲みすぎ

👉 今月の気づき: 気圧低下だけでは頭痛にならない日もあった。体の土台が整っていると、ダメージが小さくて済む。逆に、気圧低下に別のトリガーが重なると一気に出やすい。

来月の戦略

■継続すること

・睡眠6時間以上を確保する
・プロテインで回復をサポートする
・神経根症のケアを続ける
・仕事で無理をしすぎない
・頭痛ダイアリーを続ける


■改善すること

・外出時の光過敏対策
・食べすぎ、飲みすぎ対策
・気圧低下前の事前ケア
・疲労が溜まる前に休む

特に5月は、日差しが強くなる時期なので、
サングラスや帽子なども試していきたいと思います。


まとめ

4月は、頭痛が少なく、体調管理の効果を感じられた1ヶ月でした。

一方で、気圧低下・光過敏・食べすぎ飲みすぎなど、
自分にとってのトリガーもはっきり見えてきました。

頭痛は減った。だからこそ、次はトリガー対策へ。

この気づきを5月につなげていきたいと思います。


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