【月刊】片頭痛ダイアリー|気圧より、湿度と忙しさに削られた1ヶ月(2026年7月)

2026年7月の月刊片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。気圧は穏やかだった一方、湿度や暑さ、公私の忙しさが主なトリガーとなった1ヶ月を、水分補給や夏らしいモチーフとともにまとめている。 健康・生活改善

こんにちは!
月刊ダイアリーの更新が半月遅れてしまいました😅
仕事の繁忙期とと子供の夏休みなどで行事が多く、毎日が光の速さで過ぎ去って行きました。しかし、頭痛ーるのお陰で振り返りもしっかり出来るので、安心してまとめていきます。
7月の片頭痛は、気圧はおだやか、でも湿度と公私の忙しさにじわじわ削られた1ヶ月でした。

🧠 今月の3行要約

  • 頭痛回数は5回。6月(6回)からさらに減り、記録開始以来2番目に少ない月に
  • 主なトリガーは気圧ではなく、湿度・気温差による夏バテと、公私の忙しさ
  • 「のどが渇く前の水分・ミネラル補給」という夏の対策を見つけたことが今月の収穫

※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


頭痛回数の推移グラフ(過去〜今月)

まずは、頭痛回数の推移を長い目で見ていきます👇️

2025年9月から2026年7月までの月別頭痛回数の推移グラフ。2025年12月の15回をピークに、2026年に入ってからは3〜9回で推移。7月は5回で、4月の3回に次ぐ記録開始以来2番目に少ない月となった。

ダイアリーを始めた2025年9月から現在までの推移です。冬場(12月の15回)をピークに、春以降は落ち着いた水準が続き、7月は5回。4月の3回に次ぐ、記録開始以来2番目に少ない月になりました。


今月のデータまとめ

項目内容
頭痛回数5回(レベル3以上)
中程度の頭痛回数3回(レベル4)
強い頭痛回数0回(レベル5なし)
スマトリプタン使用5錠
主な原因湿度・気温差による夏バテ・首肩のコリ・公私の忙しさ

気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である気圧と頭痛の関係を、今月分でくわしく見ていきます👇️

2026年7月の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1000〜1015hPaの狭い範囲で推移し変化が少ない。頭痛は月初と月末に集中しているが気圧の山谷とは重なっておらず、夏バテやコリなど気圧以外の要因がトリガーだったことが読み取れる。

7月の気圧は1000〜1015hPaの狭い範囲で推移し、想像以上に変化が少なかった。頭痛は月初(7/4〜5・7/9)と月末(7/24〜25)に集中しているが、どちらも気圧の大きな山谷とは重なっていない。2ヶ月連続で「気圧以外の要因」が主役の月だった。


全体傾向

■気圧との関係

7月は、6月に続いて気圧が非常におだやかな月だった。梅雨明け前後も大きな谷はなく、「これほど変化が少ないのか」と意外に感じるほど。実際、頭痛が出た日を見ても、気圧の動きとの連動はほとんど見られない。気圧トリガーが静かな月は、頭痛の総数自体も抑えられる——この傾向が2ヶ月続けて確認できたのは、記録としても大きい。

■生活リズムとの関係

今月の頭痛の主役は、体調側の要因だった。気温の上下と湿度の高さでじわじわ体力を削られ、夏バテ(熱中症気味)の状態になったこと。加えて、車中でのPC作業による首のコリが頭痛に変わるという、姿勢由来のパターンも新たに確認できた。睡眠は7時間前後で安定していたので、「睡眠不足」ではなく「湿度と体の使い方」がトリガーになった月だったと言える。

■ストレスとの関係

7月は公私ともに忙しい月だった。仕事の繁忙期、夏休み前のイベント準備、そして家族の通院ラッシュ。子どもの歯列矯正の開始も決まり、仕事との調整で気を使う場面が多かった。一つひとつは前向きな用事でも、積み重なると「気疲れ」になる。経過が順調だから気持ちは疲れないつもりでも、体は正直に反応していた月だった。


トリガーまとめ

今月を振り返ると、頭痛が出る日と出ない日の条件が見えてきました。

安定した日の共通点

  • 睡眠が7時間以上とれている
  • 意識的な水分・ミネラル補給ができている
  • 予定に余白があり、体を休められている

頭痛が出た日の共通点

  • 湿度・気温差で体力が削られていた(夏バテ気味)
  • 首肩のコリがたまっていた(車中PC作業など普段と違う姿勢)
  • 通院やイベントで公私の予定が立て込んでいた

👉 今月の気づき:
夏の頭痛は、気圧よりも「湿度と忙しさ」で来る。体力が削られた土台の上に、コリや疲れが重なって発火する構図が見えた。逆に言えば、水分・ミネラル補給と休養という基本のケアで防げる余地が大きい。夏には夏の頭痛対策がある——それがわかった1ヶ月だった。


今月の新しい取り組み

今月は、夏の頭痛対策として「のどが渇く前の水分・塩分・ミネラル補給」を習慣にし始めた月だった。

月末の頭痛(7/24〜25)で夏バテ気味だと自覚してから、飲みたくなくても定期的に水分をとるよう意識を切り替えた。のどが渇いてからでは遅い。この切り替え以降、月末までは頭痛なしで乗り切れた。地味だけれど、夏場の自分の体に合った対策を一つ手に入れられたのは大きい。


来月の戦略

継続すること

  • のどが渇く前の定期的な水分・塩分・ミネラル補給
  • 睡眠7時間の確保(今月も安定の土台だった)
  • 首肩のコリをためない(姿勢・ストレッチ)

改善・試すこと

  • 夏本番+家族旅行があるため、移動日・屋外の日は特に水分補給を徹底する
  • 光過敏対策(サングラス・帽子)を旅行にも忘れず持っていく
  • 忙しさが続いた後の「反動の頭痛」に備えて、予定の後に休む日を作る

まとめ

7月は、気圧が静かだったからこそ、夏特有のトリガー(湿度・暑さ・忙しさ)がはっきり見えた1ヶ月だった。頭痛回数5回は、この夏の暑さを考えればかなり健闘した数字だと思う。

8月は夏本番、そして家族旅行という大きな楽しみが待っている。今月手に入れた「水分・ミネラル補給」という武器と、整ってきた体の土台を信じて、思いきり夏を楽しみたい。


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