【週刊】片頭痛ダイアリー|パターンが見えてきた、梅雨入り前の1週間(2026年6月第1週)

週刊片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。いつもの頭痛パターンが出た一週間。気圧の変化がトリガーになっているようだ。 健康・生活改善

こんにちは!関東地方は梅雨入りしたようですね。
東北の南部も梅雨が近づいてきた影響か、天気と気圧の変化が大きくなってきました。
そんな気候の中、自分の頭痛のパターンがわかりやすく見えた1週間となりました。


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今週のデータまとめ

項目内容
頭痛日数1日(違和感を含めると2日)
強さの傾向中(レベル4が1回)
スマトリプタン使用1錠(6/5)
主な原因気圧低下→上昇の局面

片頭痛ダイアリー

それでは最初に片頭痛ダイアリーから振り返っていきます👇️

2026年6月1週目の片頭痛ダイアリー。先月から仕事時間が長くなっているが、睡眠時間は確保できている。天気と気圧の変化が大きい場面で頭痛が1回出ている。
Screenshot

見返すと、週の前半は睡眠7時間が安定していて頭痛なし。気圧が996hPaまで下がったあとの上昇局面(6/5)で、レベル4の頭痛が出ているのがはっきりわかる。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、気圧と頭痛の関係を見ていきます👇️

2026年6月1週目の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。
気圧が大きく下がった後の上昇局面でレベル4(強め)の頭痛が発生している

気圧が底を打って上がり始める6/5に、頭痛レベルが一気に4まで跳ね上がっている。今週も「下がりきったあとの上昇局面」といういつものパターンが、きれいに出ている。


今週の出来事

週のはじめは調子が良かった。「最近、週の頭は調子がいいな」と感じていて、睡眠も7時間とれていた。

6月2日あたりから「ここから大きく気圧が下がる」という予報が出ていた。気圧以外のストレスは少なかったけれど、仕事の時間が少し長くなっていた。

6月5日の朝4時、頭痛で目が覚めた。レベル4の頭痛で、スマトリプタンを飲んだ。頭痛で目が覚めるのは、やっぱり気分のいいものじゃないなと思った。

6月6日は前日に早く寝たおかげか、頭痛は出なかった。

6月7日は天気が安定せず、一日中違和感が続いた。日中に体を動かしていると少し楽になった。休みすぎもよくないなと感じつつ、午後からまた気圧が下がる予報なので、ちょっと身構えている。


今週の気づき

👉 生活が整ってくると、頭痛の「型」が見えてくる

最近、頭痛が出るタイミングがかなり読めるようになってきた。気圧が下がりきって、そこから上がるとき。ほぼこのパターン。

これって、睡眠や生活習慣が整ってきたから、気圧という要因がくっきり浮かび上がってきたんだと思う。ノイズが減ると、本当に効いている要因が見えてくる。記録を続けてきてよかったな、と感じた週だった。

ただ、これから梅雨に入る。気圧の変化が増える時期なので、パターンがわかっている今こそ、先回りして備えたい。


来週への方針

続けること

  • 睡眠時間をしっかり確保する(今週も前半は好調だった)
  • 気圧予報で「下がってから上がる局面」を事前にチェックする

気をつけること

  • 梅雨入りで気圧の変化が増えるので、いつも以上に予報を意識する
  • 違和感の段階で早めに動く(重症化させない)

まとめ

今週は、自分の頭痛の「型」がはっきり見えてきた手応えのある1週間だった。

パターンが読めるということは、先回りできるということ。梅雨という気圧の難しい季節に入るけれど、わかっているからこそ落ち着いて向き合っていきたい。


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