【週刊】片頭痛ダイアリー|対処で結果が分かれた1週間(2026年4月5週目)

2026年4月最終週の【週刊】片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。自分の対処で頭痛の結果が分かれた週であった。 健康・生活改善

こんにちは!
GW直前で私も家族もなんだかソワソワしながら一週間が過ぎていきました。
そんなソワソワが体調にも影響を与えたのか、頭痛も何となく落ち着かずふわふわした感じ😅

今週はどちらかというと、自分の対処がポイントとなる週でした。
「同じ頭痛でも、対処次第でこんなに違うんだ」と実感。うまくいった日と、自分のエラーで崩れた日。両方経験できたことで、かなり大事なことに気づけました。


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

今週のデータまとめ

項目内容
頭痛日数2日(5/1・5/2)
強さの傾向弱レベル(重症化なし)
スマトリプタン使用2錠
主な原因気圧低下(30hPa)・長時間PC作業による光過敏・首肩負担

片頭痛ダイアリー

2026年4月最終週の片頭痛ダイアリー。5/1に気圧低下で弱い頭痛、5/2にPC作業のやりすぎで頭痛が発生。
4月最終週の「片頭痛ダイアリー」

ダイアリーを見返すと、4/25〜4/30は頭痛なしで安定していました。睡眠も6〜8時間確保できていて、前半の土台の良さが際立っています。5/1以降の記録と比べると、前半との差がよくわかります。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

2026年4月5週目の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。5/1に993hPaまで急落したが早めの服薬で弱レベルに抑制。
4月最終週の「気圧と頭痛レベルの関係グラフ」

グラフを見ると、5/1に気圧が993hPaまで急落しているのがわかります。30hPaという大きな変動でしたが、頭痛レベルは「弱」に抑えられています。早めの服薬の効果がグラフにも出ています。


今週の出来事

今週の出来事を4コマで振り返ります👇
今週は前半と後半で、まったく違う週になりました。

2026年4月最終週の片頭痛4コマ漫画。早めの対処で気圧低下を乗り切った成功とPC作業やりすぎによる失敗を描く。

前半(4/25〜4/30):準備と予兆

4/25〜4/26は睡眠たっぷりで快調でした。ただ、ダイアリーには「明日お昼にかけて大きな気圧低下の予報。要注意」と書いていて、自分でもかなり警戒していたのを覚えています。水分補給・朝食・無理をしないことを意識して過ごしました。

5/1:お手本の対処

案の定、5/1は気圧が一気に993hPaまで落ちました。頭と体が重くなり「これは来る」という確実な前兆がありました。ここで迷わず早めにスマトリプタンを服用。数時間は弱い頭痛が続きましたが、重症化はしませんでした。30hPaの大気圧低下をこれだけ抑えられたのは、自分にとってお手本のような対処でした。

5/2:自分のエラー

翌5/2は気圧が戻り、昼は快調でした。神経根症の治療が進んで長時間椅子に座れるようになってきたのが嬉しくて、ついPC作業をやりすぎてしまいました。気づいたら光がまぶしくなり、首肩もパンパン。夕方には頭痛が出てスマトリプタンを服用。これは完全に自分のエラーでした。


今週の気づき

👉 今週は自分の行動が頭痛の発生を左右した(影響の輪の中の話)

5/1は気圧という外側の要因に、うまく対処できました。でも5/2は自分の行動というコントロールできるはずの部分で崩れました。

頭痛を減らすためには、気圧対策だけでなく「自分のやりすぎを止める力」も同じくらい大事だと実感しました。神経根症が良くなってきた嬉しさが、判断を狂わせた部分もあります。回復を喜ぶのは良いことですが、調子が上向きのときほど油断しやすいのかもしれません。


来週への方針

続けること

  • 気圧予報を確認して早めに対処する
  • 睡眠6時間以上を確保する

気をつけること

  • PC作業(仕事全般)は時間を決めて切り上げる
  • 調子が良い日ほどやりすぎない

まとめ

今週は、「うまくいった対処」と「自分のエラー」が両方経験できた週でした。失敗した分だけ、来週に活かせることがあります。

早めの対処は続ける。
・やりすぎは止める。

この2つを来週の軸にします。


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