【週刊】片頭痛ダイアリー|先回りが効いた、頭痛ゼロの1週間(2026年9月1週目)

2026年9月1週目の週刊片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。「忙しいのに頭痛ゼロ!」の文字と、睡眠良・予防と先回り・帽子とサングラスという3つのポイントを紹介。パソコンに向かうtakenokoと遊ぶ子ども・犬、頭痛レベルが最も軽い位置を示す目盛りが描かれている。 健康・生活改善

こんにちは!
今週は、忙しさのなかでも、頭痛を出さずに乗り切れた1週間でした。

※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今週のデータまとめ

項目内容
頭痛日数0日(違和感が1日)
強さの傾向頭痛なし(レベル2の違和感が1回)
スマトリプタン使用1錠(9/2・違和感段階での予防的服薬)
主な原因仕事量の多さによる疲労

片頭痛ダイアリー

まずは、体調の記録である片頭痛ダイアリーから見ていきます👇️

2026年9月1週目の片頭痛ダイアリー。気圧は1011〜1017hPaで安定した1週間。仕事量が多い時期だったが頭痛は0日。9月2日にお昼の違和感が出た際、早めにスマトリプタンを服用して悪化を防げている。睡眠は7〜8時間で安定し、快晴の屋外で過ごした日も帽子とサングラスの光対策で頭痛は出なかった。

見返すと、今週は「頭痛なし」がずらりと並んでいる。9/2にお昼の違和感が出た以外は、レベル1のまま推移。睡眠時間も7〜8時間としっかりとれていた。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である気圧との関係を見ていきます👇️

2026年9月1週目の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1011〜1017hPaで変動が小さく穏やか。頭痛レベルも9月2日の違和感を除いて1のまま推移し、忙しい時期にもかかわらず頭痛ゼロで乗り切れたことがわかる。

気圧は1011〜1017hPaと、相変わらずの凪。最終日に少し上がったけれど、問題は出なかった。夏のあいだずっとこの傾向が続いている。


今週の出来事

9月1日、前週の土曜出勤のおかげで仕事がスムーズに進んだ。土曜の自分に感謝😄

9月2日、お昼に違和感があった。前日の疲れが出たのかもしれない。ここで早めにスマトリプタンを飲んだら、悪化させずに済んだ。

9月3日は、予定より早く仕事が終わった。先週からの積み重ねのおかげ。子どもの予定もこなせた、いい一日だった。

9月4日も相変わらず仕事はパンパン。でも、ある程度は予定通りに進んでいる。

そして9月5日、次男と一日遊びと買い物をした。2人で動くことはなかなかないので、貴重な一日。次男は虫取りがすごく上手になっていた😄 快晴のもと一日中外にいたけれど、帽子とサングラスをしていたおかげか、頭痛は出なかった。


今週の気づき

👉 先回りしておくと、頭痛は防げる

今週は、いろいろな「先回り」が効いた週でした。

まず、前週の土曜出勤。あれがあったおかげで今週の仕事がスムーズに進み、追い詰められずに済みました。次に、9/2の違和感で早めに飲んだスマトリプタン。あそこで悪化を止められた。そして土曜の虫取りでは、帽子とサングラスで光対策をしていたので、快晴の下に一日いても頭痛が出なかった。

先週はトリガーが重なってレベル5になりましたが、今週はトリガーを一つずつ潰していけた。同じように忙しい週でも、結果はこんなに変わるんだなと実感しました。


来週への方針

続けること

  • 違和感の段階での早めの服薬
  • 屋外に出るときの光対策(帽子・サングラス)
  • 仕事の先回り(余裕を作っておく)

気をつけること

  • 仕事量はしばらく減らないので、計画的に・丁寧に・効率よく進める
  • 忙しさが続くぶん、睡眠時間だけは削らない

まとめ

今週は、忙しさは変わらないのに、結果が変わった1週間でした。

仕事量は自分では減らせません。でも、進め方は工夫できる。光対策もできる。薬を飲むタイミングも選べる。動かせないものの周りにある「動かせるもの」を整えていけば、頭痛は防げる——先週の反省が、そのまま今週の成果になりました。

来週も忙しさは続きますが、この調子で丁寧に進めていきたいと思います。


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