【週刊】片頭痛ダイアリー|旅の疲れと筋肉痛、夏休みの終わりに(2026年8月3週目)

2026年8月3週目の週刊片頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。パソコンに向かうtakenokoと遊ぶ子ども・犬が描かれた温かいイラスト。左下には強い日差しにバテている人のイラストがあり、夏の疲れがテーマであることを示している。 健康・生活改善

こんにちは!
今週は、長期休みと旅行の疲れが、じわりと出た1週間でした。

※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今週のデータまとめ

項目内容
頭痛日数1日(違和感を含めると3日)
強さの傾向弱め(レベル3が1回)
スマトリプタン使用2錠(8/16・8/19)
主な原因旅行の疲れ・筋肉痛からの血行不良・季節の変わり目

片頭痛ダイアリー

まずは、体調の記録である片頭痛ダイアリーから見ていきます👇️

2026年8月3週目の片頭痛ダイアリー。気圧は1010〜1017hPaで安定した1週間。旅行明けの疲れで週のはじめは違和感が続き、8月19日には久しぶりの仕事による筋肉痛と血行不良からレベル3の頭痛が発生。仕事が始まり生活リズムが戻ると体調も回復に向かっている。

見返すと、週のはじめは旅行明けの違和感が残っていて、なかなかスッキリしない状態。仕事が始まって生活リズムが戻ると、体調も少しずつ回復しているのがわかる。睡眠は7〜8時間で安定していた。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である気圧との関係を見ていきます👇️

2026年8月3週目の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1010〜1017hPaと高めで安定し変動は小さい。頭痛が出た8月19日も気圧の動きは穏やかで、旅行疲れや筋肉痛による血行不良など体調面の要因がトリガーだったことが読み取れる。

気圧は1010〜1017hPaと、今週も安定。頭痛が出た8/19も気圧はむしろ高めで、動きは穏やか。夏の間はずっとこの傾向で、今回も気圧以外の要因が主役だった。


今週の出来事

週のはじめ、旅行から戻ってきた体にはまだ疲れが残っていた。8月16日も前日と同じ違和感が続いていて、なかなかスッキリしない。早めにスマトリプタンを飲んで様子を見た。

8月17日から仕事が始まった。生活リズムが元に戻ると、体調も少しずつ戻ってくる。18日には「体調は戻ってきた」と書けるところまで回復した。

ところが8月19日、朝から頭痛。原因はシンプルで、久しぶりの仕事で背中が筋肉痛になっていた。そこからの血行不良だと思う。長期休み明けは、こういうことが起きやすい。

8月20日も体調が優れず、頭痛の前兆かと思ったけれど、これはたぶん食あたりだった😅 21日には少し良くなってきた。

週の後半は、次男の宿題が山ほど残っていることが発覚して、共同作業でラストスパート💦 そして23日、子どもの夏休みも終わりが近づく中、最後のお出かけで流れるプールへ。

24日、体が重いと思ったら、前日のプールの筋肉痛だった。プールって、やっぱりとても良い運動になるんだなあ😄


今週の気づき

👉 お盆休みは、思っている以上に体が疲れる

こうして振り返ると、子どもの夏休みと重なるお盆休みは、普段以上に体が疲れる行事が多いですね。旅行、宿題の追い込み、仕事の調整。「休み」という名前がついているけれど、実際には体も気も動かし続けている期間なのだと実感しました。

それと、今週の頭痛は筋肉痛からの血行不良が引き金でした。長期休み明けは体が鈍っているぶん、こういうパターンになりやすい。頭痛の原因は「気圧」だけじゃないと、改めて感じます。


来週への方針

続けること

  • 生活リズムを一定に保つ(仕事が始まると体調が戻るのは毎回の傾向)
  • 違和感の段階での早めの服薬

気をつけること

  • 季節の変わり目の体調不良に注意する(8月後半、涼しい時間が増えてきたのに体が火照っている時間が長い)
  • 長期休み明けの筋肉痛・血行不良からの頭痛を意識する

まとめ

今週は、楽しかった夏の「あと払い」のような1週間だった。

でも、頭痛は1日で済んだし、後半は家族との時間もしっかり楽しめた。夏休みが終われば、日常のリズムが戻ってくる。季節の変わり目に気をつけながら、秋へ向けて体を整えていきたい。


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