【週刊】片頭痛ダイアリー|気圧にシンプルにやられた1週間(2026年5月第4週)

2025年5月最終週の頭痛ダイアリーのアイキャッチ画像。いつものパターンで頭痛が発生したことが書かれている。睡眠は安定していたので、気圧がトリガーとなっていた。 健康・生活改善

こんにちは! 今週は、余計なものが少なかったぶん、気圧の影響がくっきり見えた1週間でした。

私にとっての、「最も典型的な頭痛の発生パターン」を振り返っていきます。


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


今週の漫画とまとめデータ

2026年5月第4週の週刊片頭痛ダイアリー4コマ漫画。前半は体調が安定していたが、大きな気圧低下のあと上昇局面で違和感が出て、やはり頭痛が発生。早めの対応の大切さと、たけのこ君の「パパのいつものパターンだね💧」というひとことが入った漫画。
項目内容
頭痛日数1日(違和感を含めると3日)
強さの傾向弱め(レベル3が1回)
スマトリプタン使用2錠(5/28・5/30)
主な原因気圧低下→上昇の局面(定番パターン)

片頭痛ダイアリー

ここからは、データを少し詳しく見ていきます。

まずは、今週の頭痛ダイアリーから👇️

2026年5月4週目の片頭痛ダイアリー。週の前半は睡眠時間を7〜8時間確保でき頭痛なく過ごせている。週の後半、気圧が大きく低下し違和感が出たため早めにスマトリプタンを服用。その後の気圧上昇局面で違和感から弱い頭痛に変わり、再びスマトリプタンを使用している。
Screenshot

見返すと、今週は睡眠時間がしっかり7〜8時間で安定していた。先週まで悩まされた寝不足がない分、トリガーが「気圧」にきれいに絞られていたのが印象的だった。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は気圧と頭痛の関係を見ていきます👇️

2026年5月4週目の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧が998hPaまで低下したあとの上昇局面で、頭痛レベルが上がっている。気圧低下後の上昇局面で頭痛が出やすい、いつものパターンが今週も見られた。

気圧が998hPaまで下がって、そこから上昇に転じる局面で違和感→頭痛が出ている。下がりきった底ではなく、「上がり始め」でやられるという自分のいつものパターンが、今週もはっきり出ていた。


今週の出来事

週のはじめは調子が良かった。「今週は睡眠時間を確保するぞ!」と決めていて、実際に毎日7時間は眠れていた。頭痛もなく、気持ちよく過ごせた前半だった。

5月28日、朝からずっと違和感があった。気圧も大きく下がってきていて、違和感も強くなってきたので、早めにスマトリプタンを飲んだ。

5月29日は頭痛は出なかったけれど、「ここから気圧が上がっていくな」とわかっていたので、ちょっと身構えていた。

そして5月30日。日中から違和感がしっかりあって、「やっぱり来たか」という感じ。夜には違和感が頭痛に変わってきたので、ここでもスマトリプタンを飲んだ。気圧が大きく下がってから上がっていく局面は、やっぱり自分には鬼門だなと改めて思った。

5月31日も違和感が残っていて、まだしばらく不安定そうだなと感じている。


今週の気づき

👉 大きな気圧の谷のあとは、薬は「早すぎるかな」くらいでちょうどいい

今週いちばん実感したのは、気圧が大きく下がって上がる局面では、薬のタイミングを遅らせると必ず長引くということ。

逆に「ちょっと早いかな?」と思うくらいで飲んでおくと、重くならずに済む。頭痛を“治す”というより、“重症化させない”という意識のほうが、自分には合っている気がする。違和感の段階で動けるかどうかが分かれ目だな、と感じた週だった。


来週への方針

続けること

  • 睡眠時間をしっかり確保する(今週うまくいった)
  • 気圧予報で「下がってから上がる局面」を事前にチェックする

気をつけること

  • 大きな気圧の谷のあとは、違和感の段階で早めに服薬する
  • 「まだ大丈夫」で薬を遅らせない

まとめ

今週は、睡眠が整っていたぶん、気圧というトリガーだけがくっきり浮かび上がった1週間だった。

条件がシンプルだと、自分の傾向も対処法もよく見える。来週も気圧の谷がありそうなら、今週つかんだ「早めの一手」を落ち着いて使っていきたい。


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