こんにちは! 今週は、余計なものが少なかったぶん、気圧の影響がくっきり見えた1週間でした。
私にとっての、「最も典型的な頭痛の発生パターン」を振り返っていきます。
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
今週の漫画とまとめデータ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛日数 | 1日(違和感を含めると3日) |
| 強さの傾向 | 弱め(レベル3が1回) |
| スマトリプタン使用 | 2錠(5/28・5/30) |
| 主な原因 | 気圧低下→上昇の局面(定番パターン) |
片頭痛ダイアリー
ここからは、データを少し詳しく見ていきます。
まずは、今週の頭痛ダイアリーから👇️

見返すと、今週は睡眠時間がしっかり7〜8時間で安定していた。先週まで悩まされた寝不足がない分、トリガーが「気圧」にきれいに絞られていたのが印象的だった。
気圧と頭痛レベルの関係グラフ
次は気圧と頭痛の関係を見ていきます👇️

気圧が998hPaまで下がって、そこから上昇に転じる局面で違和感→頭痛が出ている。下がりきった底ではなく、「上がり始め」でやられるという自分のいつものパターンが、今週もはっきり出ていた。
今週の出来事
週のはじめは調子が良かった。「今週は睡眠時間を確保するぞ!」と決めていて、実際に毎日7時間は眠れていた。頭痛もなく、気持ちよく過ごせた前半だった。
5月28日、朝からずっと違和感があった。気圧も大きく下がってきていて、違和感も強くなってきたので、早めにスマトリプタンを飲んだ。
5月29日は頭痛は出なかったけれど、「ここから気圧が上がっていくな」とわかっていたので、ちょっと身構えていた。
そして5月30日。日中から違和感がしっかりあって、「やっぱり来たか」という感じ。夜には違和感が頭痛に変わってきたので、ここでもスマトリプタンを飲んだ。気圧が大きく下がってから上がっていく局面は、やっぱり自分には鬼門だなと改めて思った。
5月31日も違和感が残っていて、まだしばらく不安定そうだなと感じている。
今週の気づき
👉 大きな気圧の谷のあとは、薬は「早すぎるかな」くらいでちょうどいい
今週いちばん実感したのは、気圧が大きく下がって上がる局面では、薬のタイミングを遅らせると必ず長引くということ。
逆に「ちょっと早いかな?」と思うくらいで飲んでおくと、重くならずに済む。頭痛を“治す”というより、“重症化させない”という意識のほうが、自分には合っている気がする。違和感の段階で動けるかどうかが分かれ目だな、と感じた週だった。
来週への方針
続けること
- 睡眠時間をしっかり確保する(今週うまくいった)
- 気圧予報で「下がってから上がる局面」を事前にチェックする
気をつけること
- 大きな気圧の谷のあとは、違和感の段階で早めに服薬する
- 「まだ大丈夫」で薬を遅らせない
まとめ
今週は、睡眠が整っていたぶん、気圧というトリガーだけがくっきり浮かび上がった1週間だった。
条件がシンプルだと、自分の傾向も対処法もよく見える。来週も気圧の谷がありそうなら、今週つかんだ「早めの一手」を落ち着いて使っていきたい。

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