【週刊】片頭痛ダイアリー|忙しさと疲れが重なった1週間(2026年9月第3週)

健康・生活改善

こんにちは!

今週は、仕事や家庭でさまざまな出来事が重なり、心身ともに疲れを感じた1週間でした😅
また、気圧の変化も多少あったので、データとしては興味深い週でもありました。

仕事では新しいスタッフの受け入れが始まり、家庭では長男の歯科矯正や思いがけない出来事もあり、気持ちが休まる時間が少なかったように思います。

※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

今週のデータまとめ

項目内容
頭痛日数2日(違和感を含めると4日)
強さの傾向中程度の頭痛が1回。翌日まで違和感が残った。
スマトリプタン使用2錠
主な原因疲労・睡眠不足・赤ワイン・鍼灸後の刺激かもしれない

片頭痛ダイアリー

まずは、今週の片頭痛ダイアリーから見ていきます👇

2026年9月第3週の片頭痛ダイアリー。週の前半は7時間前後の睡眠を確保し頭痛なく過ごせたが、仕事や家庭の忙しさが重なった週後半に中程度の頭痛が発生。赤ワインの飲酒や鍼灸後の刺激も重なり、スマトリプタンを2錠服用した。翌日は違和感が残ったものの、週末には回復している。

週の前半は頭痛なく安定していましたが、金曜日に疲れが一気に出たような1週間でした。睡眠時間も6時間前後の日が続き、週末まで違和感が残りました。


気圧と頭痛レベルの関係グラフ

次は、外的要因である「気圧と頭痛レベルの関係」を見ていきます👇

2026年9月第3週の気圧と頭痛レベルの関係グラフ。気圧は1001hPaから1021hPaまで上昇し、その期間に頭痛レベルが一時的に上昇した。ただし今週は気圧だけではなく、仕事の忙しさや睡眠不足、疲労など生活面の影響も重なって頭痛が現れた様子が読み取れる。

今週は気圧が1000hPa付近から1021hPaまで上昇しました。一方で頭痛は気圧の変化よりも、疲労や生活リズムの影響が強く出たように感じる1週間でした。
最近では大きな気圧の変化となりました。秋は夏に比べて気圧の変化が出てくるようです。

こうして気圧の変化を見てみると、忙しい一週間だったとは言え、やはり気圧が無関係とは言い切れないところもありますね。


今週の出来事

仕事では受注の忙しさが続く中、新しいスタッフの研修が始まりました。現場にも少しずつ変化が出始めていて、今後が楽しみな反面、慌ただしい毎日が続いています。

長男の歯科矯正もスタートし、その後は自分の鍼灸院へ。首や腰のメンテナンスに加えて頭痛のツボも施術してもらいましたが、今回は刺激が強かったのか、その夜は頭痛が出てしまいました。

さらに疲れがたまっていたこともあり、普段は避けている赤ワインを飲んでしまいました。案の定、頭痛が出てしまい、「やっぱり自分には合わないな」と改めて実感しました😅

重なる時は重なるもので、、、
週末には、長年飼っていたドジョウが水槽から飛び出して亡くなってしまいました。
長男も私もとてもショックを受け、小学生の頃に飼っていた魚を亡くした記憶まで思い出しました。悲しい出来事でしたが、大切に飼ってきたからこそ感じる気持ちだったのだと思います。


今週の気づき

👉 疲れている時ほど、いつもの生活リズムを崩さないことが大切。

今回は疲労から「少しくらい大丈夫かな」と赤ワインを飲んでしまいましたが、結果的には頭痛につながってしまいました。

改めて、自分の片頭痛は生活習慣の積み重ねに左右される部分が大きいと感じた1週間でした😊


来週への方針

続けること

  • 睡眠時間を7時間前後確保する
  • 疲れを溜めすぎる前に休む

気をつけること

  • アルコールは出来るだけ飲まない(不思議と疲れると飲みたくなってしまう時がある😅)
  • 忙しい時ほど生活リズムを崩さない

まとめ

今週は仕事も家庭も出来事の多い1週間でした。

頭痛そのものよりも、「疲れが積み重なると判断も鈍りやすい」ということを改めて実感した週だったように思います。

来週は無理をせず、いつもの生活リズムを取り戻しながら過ごしていきたいと思います😊


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