片頭痛ダイアリー|20hPaの気圧低下で長引く頭痛、、、【第24週】

週刊

今週は、久し振りに「危険な気圧低下」がありました。

18日から19日にかけて約20hPaの大きな低下。
私の場合、このレベルの変化が来ると、かなり高い確率で頭痛が発生します。

そして今回は――
想像以上に長引く頭痛になりました。

👉「気圧低下+負荷」で長引く頭痛の可能性を強く感じた1週間でした。


※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の“ちょっとした助け”になればと思い記録しています。なお、記事の内容はあくまで筆者の体験に基づいたものです。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。


まずは今週の概要です。

✅️今週の頭痛まとめ(概要)

項目内容
頭痛回数4回(断続的)
強い頭痛2回
主な原因気圧低下(20hPa)と思われる、、、

💡今週のポイント

今週のポイントは、何と言っても【気圧の低下】でした。
先週は気圧の変化がないことによって、頭痛が出なかったとの仮説が立ちました。

今週は大きな気圧の変化があったことによって、どのように頭痛の変化があったのかを見ていきたいと思います。

【片頭痛ダイアリー】(2026年3月3週目)

2026年3月3週目の「頭痛ダイアリー」

今週は週末に頭痛が集中しまいした。
妻の体調が悪く、家事と仕事量が普段より多くなったのも頭痛の一因のように思います。

次は先週からの【気圧問題】を見ていこうと思います。

【気圧と頭痛レベルのグラフ】(2026年3月3週目)

2026年3月3週目の「気圧と頭痛レベルの関係グラフ」

18日から19日にかけて、大きな気圧低下がありました。
私は20hPaを超える気圧の変化があると高い確率で頭痛が出ますが、今回も例に漏れずしっかりと頭痛が出ました。しかも、まるまる2日間苦しめられました😭

【頭痛ダイアリー】と【気圧と頭痛レベルのグラフ】の考察

<片頭痛の総発生回数      : 4回 >

〈スマトリプタン : 2回 〉
〈ロキソニン   : 2回 〉

今回の頭痛は長引きました。

最近は頭痛が出た時に、早めに服薬すれば、数時間で収まることが多くなっていました。しかし、今回の頭痛は薬が効ききらず、収まったと思うとまた出現し、また薬を飲み、また出現し、、、を何回も繰り返す嫌なパターンの頭痛でした。

今週の頭痛の原因の主原因は、気圧の大きな低下だったと思います。
それに加えて、いつもより多い仕事&家事による身体的負荷も回復が遅れた原因だったかもしれません。

※薬の使用は早めだったので、服薬が遅れたことによる重症化ではなかったと思います。よっぽど体力を削られていたのか、もしくは、本当に久し振りの大きな気圧変化だったので、その変化に体がついていけなかったのかもしれません。

片頭痛の場合、薬が効かないと、ただただ痛みに耐えるしかなく、本当に辛い時間を過ごすことになります。久し振りの感覚でしたが、やっぱり本当に嫌ですね。こういう場合は、できるだけ暗く、音もない部屋で、とにかく安静に動かないようにするのが一番いいです。それでも辛いですが、動いたり、強い光に当たったりすると全然良くなりません。ただただ静かにやり過ごすのが最善です。

今週のボディケア報告(歯科・プロテイン・鍼灸院)

頭痛は頭だけの問題ではありません。私の場合、虫歯・筋肉の疲労・神経根症など、体の別の箇所の不調が頭痛に影響していることがわかってきました。以下はその経過報告です。

歯科

今週は歯科治療はありませんでした。
来週で治療は完了予定です🦷✨️

プロテイン

今週も1日20グラムのプロテインを継続。
週末は頭痛がひどすぎて飲めませんでした。
でも、もしかしたらプロテインを飲んでいたら何か変わっていたかもしれませんね。
次回は頭痛がきた時も、可能であればプロテイン継続してみようと思います。

鍼灸院(神経根症)

神経根症は回復の兆しが見えてきました。(かなりゆっくりですが😅)
椅子に座っていられる時間も、少しずつ長くなってきて一安心。
肩甲骨あたりの痛みが出たときの対処法もわかってきました。

痛みが出た時は、揉んだりストレッチをするのではなく、取り敢えず横になります。
そうすると首への負荷が減りかなり楽になります。
神経根症は、急に治るものではないようなので、焦らず時間をかけて
治していこうと思います。

※神経根症の詳しい記事はこちら👉️「神経根症とは?症状・原因・仕組みを解説」

今週のまとめ

今週のまとめ

今週は非常に辛い週末となりました。
三連休のほとんどを寝て過ごすことになり、
改めて片頭痛の影響の大きさを実感しました。

・頭痛は4回(うち強い頭痛2回)
・気圧の大きな低下(約20hPa)で発生
・頭痛は2日間にわたって長引いた
・仕事と家事の負荷も影響した可能性あり
・薬だけでは抑えきれないパターンだった

👉私の仮説
気圧の大きな低下(特に下がるとき)に、
仕事や家事などの身体的負荷が重なると、
長引く頭痛につながる可能性が高い
【大きな気圧変化】+【その他の負荷】⇛【長引く頭痛】(私の場合)

今後の対策
薬だけに頼らず、生活の組み立てを見直す
(仕事・家事ともに無理をし過ぎない)

来週は、子どもたちと元気に過ごせるように
頭痛予防を意識していきたいと思います。

過去記事一覧

■過去のまとめ記事■

過去の記事とデータはこちらからご覧いただけます。👇️
よろしければ何かの参考にして下さい。

【月刊】パパの片頭痛ダイアリー(過去分)

【週刊】パパの片頭痛ダイアリー(過去分)

神経根症とは?症状・原因・神経の仕組みを図解と体験で解説

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