こんにちは!
今週は、久しぶりに強い発作に見舞われた1週間でした。
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
今週のデータまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛日数 | 2日(8/26・8/27) |
| 強さの傾向 | 強(レベル5が1回、レベル4が2回、レベル3が1回) |
| スマトリプタン使用 | 4錠(8/26に3回・8/27に1回) |
| 主な原因 | 疲労(仕事・遊び)・寒暖差・睡眠不足(夜のPC作業の光) |
片頭痛ダイアリー
まずは、体調の記録である片頭痛ダイアリーから見ていきます👇️

見返すと、8/26の一日に集中して記録が並んでいる。未明の4時から夕方まで、レベルが4→5→4と推移していて、この日の激しさがそのまま表れている。睡眠時間も5時間と短めだった。
気圧と頭痛レベルの関係グラフ
次は、外的要因である気圧との関係を見ていきます👇️

気圧は1007〜1014hPaで、今週も大きな変動はない。それなのに頭痛レベルは5まで跳ね上がっている。グラフを見ると、気圧の線は穏やかなまま頭痛の線だけが鋭く突き出ていて、気圧以外の要因が重なったことが一目でわかる。
今週の出来事
週のはじめは、夏休み最後のプールの筋肉痛から。8/25には今月も仕事の忙しい期間が始まり、この日はとても暑くて体にこたえた。
そして8月26日。未明4時、ズキズキする頭痛で目が覚めた。すぐにスマトリプタンを飲んだけれど、収まる気配がない。ヤバい、と思った。
6時にはレベル5。本当に久しぶりの強い発作だった。嘔吐、冷や汗、悪寒、暑い——全部盛り。1回目のスマトリプタンはすぐに吐いてしまっていた。
9時、どうにか2つ目が効いてきた感じ。会社に行く前にもう一錠飲んだ。冷静に振り返れば、寒暖差、異常な忙しさ、そしてドラマにハマって一時まで夜更かし。トリガーいっぱい。こりゃあ頭痛出るわ。
午後になって、ようやく頭痛が治まった。結局9時間ほど苦しめられたことになる。この日は日中も予報の気温を随分超えて暑くなり、職場では職員が熱中症で救急搬送される事態もあった。ファーストエイドや救急の講習は、こういうときに本当に役に立つ。出勤できてよかった。
翌27日も、右側頭部にズキズキが少し残っていた。前日にいろいろあったから、神経も落ち着かなかったのかもしれない。28日にはやっとしっかり回復した感じ。
その後は仕事量が多く、久しぶりの休日出勤。雑務が入らない分、集中して進められた。仕事は嫌いではないので、こういう時間があるのもいい(たまには)😄
8月30日は、子どもたちのやりたいことに付き合う日にした。最近は帰宅も遅かったので、ゲームセンターと室内遊び場へ。午後には体力の限界と空腹で頭痛が出そうだったので、コンビニに走り込んで、みんなでおにぎりと唐揚げでエネルギー補給😄 頭痛は出なかった。
今週の気づき
👉 トリガーが重なると、頭痛の強さも増す
今回の発作は、原因が意外とシンプルでした。疲れ(仕事と遊びの両方)、寒暖差、そして睡眠不足。特に夜にPCを使うと、光の刺激から頭痛につながりやすいのが自分の傾向です。
これだけのトリガーが勢揃いすることも久しぶりでした。ひとつひとつは「まあ大丈夫だろう」と思える程度でも、重なると頭痛の強さそのものが増す。レベル5という結果が、それをはっきり示していたと思います。
一方で、8/30に「体力の限界と空腹」を感じたときは、すぐにおにぎりを買って補給したので頭痛は出ませんでした。トリガーが重なる前に、ひとつでも減らせば防げる。今回の反省と成功が、同じ週の中にありました。
来週への方針
続けること
- 空腹を感じたら、早めにエネルギー補給する(8/30はこれで防げた)
- 違和感の段階での早めの服薬
気をつけること
- 夜のPC作業を控える(光の刺激+夜更かしのダブルパンチ)
- 忙しい時期こそ、トリガーを1つでも減らす意識を持つ
- 9月に向けて、寒暖差に注意する
まとめ
今週は、トリガーが勢揃いすると何が起きるかを、身をもって知る1週間でした。
久しぶりのレベル5はつらかったけれど、その分「重ならないようにする」ことの大切さがはっきり見えました。同じ週に、先回りして頭痛を防げた日もあった。それが今の自分の手応えです。夏の疲れを引きずらず、9月は落ち着いたスタートを切りたいと思います。
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