こんにちは!
今月の片頭痛は「気圧の変化にしっかり反応する傾向」が見られました。
特に大きく気圧が下がった後の“上昇局面”で頭痛が発生するという特徴がはっきりしてきています。
☝️これは、私の片頭痛の最大の特徴です。大部分の頭痛はこのパターンで起きます。
🧠今月の3行要約
・頭痛は全て、気圧反応型(乱高下注意型)
・主な原因は「気圧の急変+疲労の蓄積」(前半は雪かきの疲労も)
・安定の鍵は「早めの対処と無理をしない判断」
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の“ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
📊 今月のグラフ
まずは、3月の気圧と頭痛の関係ブラフで大まかな流れを見ていきます👇️

大きな気圧の波は3回。
共に、大きく気圧が下がった後に頭痛が出ているのが見て取れます。
月末にも大きな気圧低下がありますが、、、来月の始めが怖いです。
どうなるんでしょうか😱
今月の総評
▶ 波あり(中盤に集中型)
前半の頭痛 → 「雪かきによる肉体的な疲労」+「気圧変化」
中盤の頭痛 → 圧倒的に「気圧の変化」(大きく低下後の急上昇)
今月のデータまとめ
- 頭痛日数:5〜6日程度
- 平均レベル:3〜4(中レベル)
- 強い頭痛回数:2回(レベル3〜4)
👉 中盤の頭痛は久し振りに長引きました!
全体傾向
■気圧との関係
・気圧が大きく下がった直後〜上昇に転じたタイミングで発症
・特に3月中旬の乱高下時に集中して頭痛が発生
・気圧が安定している期間は、ほぼ頭痛なし
👉 結論:気圧の“変化の幅”と“タイミング”がトリガー
※気圧と頭痛の関係については、
「片頭痛と気圧の関係」で、詳しくまとめています。
■生活リズムとの関係
・雪かきや仕事量増加など、身体負荷が高い日と重なる
・睡眠時間が短い日(5時間前後)は不調傾向
・逆にしっかり休めた日は回復が早い
👉 結論:疲労が蓄積すると気圧耐性が下がる
■ストレスとの関係
・忙しさが続いた後に頭痛が発生
・「無理している自覚があるタイミング」と一致
👉 結論:ストレス+気圧の複合型
改善ポイント
■良かった習慣
・早めの薬の使用(スマトリプタン)
👉 これは片頭痛の超大切な対処法!重症化する前に抑えるのが基本ですね。
■効果があった対策
・無理をしない判断
・水分・糖分の補給
・しっかり休む(特に週末は、眠くなったらすぐに仮眠を取る😁)
👉 “回復優先”の判断が機能している
悪化要因
・気圧の急激な変動(特に乱高下)
・疲労の蓄積(雪かき→筋肉疲労→血行不良)
・睡眠不足
👉 共通点:身体に余裕がない状態での外的変化
再現パターン
■安定する条件
・気圧が安定している
・しっかり睡眠が取れている
・無理をしていない
👉 一言まとめ:余裕があると安定する
■崩れる条件
・気圧が大きく動く
・疲れている
・対応(服薬)が遅れる
👉 一言まとめ:変化+疲労で崩れる
来月の戦略
■継続すること
・早めの対処(薬・休息)
・気圧チェックの習慣
・無理をしない判断
■改善すること
・疲労を溜めすぎないスケジュール管理
・睡眠時間の確保
・「ヤバい前兆」でしっかり止まる
まとめ
今月は、気圧との関係がはっきり見えてきた1ヶ月でした。
気圧はコントロールできませんが、
その後の過ごし方(休息・睡眠)で結果は変わると感じました。
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今月の内容とあわせて読むことで、
原因や対策の理解がより深まります👇
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