こんにちは!
送別会などで、つい飲み物や食事が進んでしまった翌日、頭痛が出たことはありませんか?
「アルコールじゃないから大丈夫」と思っていたのに、
今回私は、ノンアルビールやコーラを飲みすぎた翌日に頭痛が出ました。
これまで日本酒や赤ワインは強いトリガーだと感じていましたが、
今回の経験から、“飲みすぎ・食べすぎ”そのものもトリガーになり得ると感じています。
この記事では、
👉 送別会での実体験
👉 ノンアルでも起きた頭痛の原因
👉 今後の対策
を、ダイアリーと体験をもとにまとめています。
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の“ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
👉 今週のまとめ(概要)
✅ まずは今週の頭痛まとめから
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛回数 | 1回 |
| 強い頭痛 | 0回 |
| 主な原因 | 飲みすぎ(ノンアル・炭酸・糖分) |
| ポイント | 暴飲+体調の変化で発症 |
💡 ひとことまとめ
👉 今週は「飲みすぎ(ノンアル含む)」がトリガー。
アルコールでなくても、摂取量や内容によっては頭痛の原因になり得ると感じました。
【片頭痛ダイアリー】(2026年4月3週目)
まずは、気圧以外の項目をダイアリーで見ていきます👇

今週は全体的に安定しており、平日は頭痛なく過ごせていました。
しかし、週末の送別会で状況が変わりました。
【気圧と頭痛レベルの関係グラフ】(2026年4月3週目)
次は、気圧と頭痛の関係をグラフで見ていきたいと思います👇️

金曜日から土曜日にかけて、10hPaくらいの気圧低下がありました。
通常時であれば頭痛が出ないくらいの気圧低下ですが、軽い頭痛が出ました。
【頭痛ダイアリー】と【気圧と頭痛レベルのグラフ】の考察
今回の結論
👉 今回の頭痛は、「飲みすぎ(ノンアル・炭酸・糖分)」による体への負担が原因と考えています。
(飲みすぎの影響で、普段は頭痛が出ないくらいの気圧低下にも敏感に反応してしまったかもしれません。)
今後は“量”と“体調のタイミング”の両方を意識する必要がありそうです。
▶ なぜそう考えたか
送別会ということもあり、普段よりも多くの飲み物を摂取しました。
アルコールは控えましたが、
ノンアルビールやコーラなどを結果的に飲みすぎてしまいました。
その翌日、久しぶりに頭痛が発生。
これまでの経験から、アルコールは強いトリガーと認識していましたが、
今回のケースから、“量”や“内容”そのものが影響する可能性を感じました。
▶ データから見えたこと
〈片頭痛の総発生回数:1回〉
〈薬の使用:1回〉
今週は大きな気圧の変化はなく、睡眠は少し短めだったものの、
頭痛を誘発するほどの睡眠不足ではありませんでした。
👉 その中での発症だったため、
「飲みすぎによる体調変化」が主な要因と考えられます。
▶ 今回の気づき
👉 アルコールでなくても、
糖分・炭酸・摂取量の増加がトリガーになる可能性がある
👉 特に「楽しい場面ほど摂取量が増える」ため注意が必要
今週のまとめ・対策
▶ 飲みすぎを防ぐ
・ノンアルでも飲みすぎない
・炭酸・甘い飲み物の量を意識する
・水を一緒に飲む
▶ “楽しい場面ほど注意する”
送別会やイベントでは、つい普段より多く摂取してしまいがちです。
👉 「今日は量に気をつける」と意識するだけでも、予防につながると感じました。
■ ひとこと
「アルコールじゃないから大丈夫」
そう思っていた私にとって、今回の体験は新しい気づきでした。
もし同じように、
「飲みすぎた翌日に頭痛が出る」と感じている方は、
👉 飲み物の種類だけでなく“量”にも注目してみてください。
少しの意識で、頭痛の予防につながるかもしれません。
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