こんにちは!
仕事が忙しく月刊をまとめるのが遅くなってしまいました。それでも記録だけは取り続けています。あと2か月でスプレッドシートでの頭痛ダイアリーも1年になります。自分の頭痛を知るためにも記録だけは取り続けるぞー😆
6月の片頭痛は、気圧がめずらしく穏やかで、そのぶん「疲労」の影響がくっきり出た1ヶ月でした。
それでは月刊ダイアリーをまとめていきます。
※このダイアリーは、自分の片頭痛予防と、同じように悩む方の”ちょっとした助け”になればと思い記録しています。薬の服用や治療は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
■今月のデータまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭痛回数 | 6回 |
| 中程度の頭痛回数 | 1回(レベル4) |
| 強い頭痛回数 | 0回(レベル5なし) |
| スマトリプタン使用 | 6錠 |
| 主な原因 | 肉体的な疲労・気圧変動(月初)・睡眠不足 |
🧠 今月の3行要約
・頭痛回数は6回。先月(9回)から減少し、落ち着いた月に
・主なトリガーは「気圧」ではなく、残業による肉体的な疲労
・気圧が静かな月ほど、疲労や生活リズムが頭痛を左右すると見えてきた
頭痛回数の推移グラフ(過去〜今月)
まずは、頭痛回数の推移を長い目で見ていきます👇️

ダイアリーを始めた2025年9月から現在までの推移です。冬場(12月の15回)をピークに、春以降は3〜9回の範囲で推移。6月は6回で、9回だった5月より減少し、落ち着いた月になりました。
気圧と頭痛レベルの関係グラフ
次は、外的要因である気圧と頭痛の関係を、今月分でくわしく見ていきます👇️

6月は、1年でも珍しいほど気圧の変動が小さい月だった。月初(6/5前後)に一度大きめの気圧低下があり、そこで頭痛が出ているが、それ以降は気圧がなだらか。グラフを見ると、月の後半の頭痛は「気圧の山谷」と必ずしも重なっておらず、気圧以外の要因が働いていたことが読み取れる。
全体傾向
■気圧との関係
今月の気圧は、梅雨らしく非常に安定していた。大きな変動があったのは月初の6/5前後くらいで、このときはいつものパターン通り、気圧が下がって上昇に転じる局面で頭痛(レベル4)が出た。しかしそれ以降は、気圧がなだらかに推移し、気圧を主因とする頭痛はほとんど見られなかった。「これだけ気圧の変化が少ない月も珍しい」というのが実感で、気圧トリガーが小さいと、頭痛の回数自体も落ち着く傾向が今月も確認できた。
■生活リズムとの関係
今月は、ここ1年でもっとも残業が多い月だった。仕事後にPC作業が増える日もあり、睡眠時間が5〜6時間に削れる日が何度かあった。頭痛が出たのは主に週末で、疲労が蓄積したタイミングと重なっている。生活リズムが乱れたというより、「働きづめで疲れがたまり、気が抜ける週末に出る」という、昔からの自分のパターンがはっきり出た月だった。
■ストレスとの関係
精神的なストレスは比較的少なかった。仕事は複雑になってきたものの、計画が立てられる状況だったことが大きい。一方で、月の前半は奥歯の銀歯が馴染むまでの調整期間で、かみ合わせの違和感から睡眠が浅くなる日があった。身体的な要因(疲労・歯の違和感)が、今月の頭痛の土台になっていたと考えられる。
トリガーまとめ
今月を振り返ると、頭痛が出る日と出ない日の条件が見えてきました。
安定した日の共通点
気圧が大きく動いていない
睡眠時間が7時間前後とれている
平日で、生活リズムが一定している
頭痛が出た日の共通点
残業や雨での外仕事で、肉体的な疲労がたまっていた
週末で、張りつめていた気が抜けたタイミングだった
睡眠が5〜6時間に削れていた(月前半)
👉 今月の気づき
気圧が静かな月は、頭痛の主役が「疲労」に入れ替わる。とくに、疲れがたまった状態で気が抜ける週末に頭痛が出るのは、昔からの自分の鉄板パターン。気圧という外的要因が小さいぶん、今月は「自分の働き方・休み方」がそのまま頭痛に出た1ヶ月だった。コントロールできる余地が大きいとも言える。
来月の戦略
■継続すること
・睡眠時間7時間の確保(今月も安定の土台だった)
・疲労を感じたら、違和感の段階で早めにスマトリプタンで対応
・忙しい週こそ「水分・空腹回避・昼寝」の回復ルーティンを意識
■改善・試すこと
・残業が続く週は、週末に意識して回復の時間を確保する(週末頭痛の予防)
・夏本番に向けて、暑さ・熱中症由来の頭痛にも注意する
・気圧が静かでも「疲労」という内的トリガーを軽視しない
まとめ
6月は、気圧が静かだったからこそ、疲労という本当のトリガーが浮かび上がった1ヶ月だった。外的要因が小さいと、自分の働き方や休み方がそのまま体に出る。
裏を返せば、そこは自分でコントロールできる領域でもある。半年続いた治療も明け、体の土台は整ってきた。来月はいよいよ夏本番。疲労と暑さという新しい相手に、先回りの回復ルーティンで落ち着いて向き合っていきたい。
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