こんにちは。
胡蝶蘭の植え替えから、約2週間が経ちました。
植え替え直後は「とりあえず完了!」という達成感もあったのですが、
ここにきて、少しずつ変化が出てきました。
そして正直に言うと——
ちょっと不安です😅
でもその一方で、
「まだ生きてるな」と感じる動きも見えてきています。
今回は、植え替え後2週間のリアルな経過を、そのまま記録しておこうと思います。
下葉が黄色くなってきた
植え替えからしばらくして、
それぞれの胡蝶蘭で、一番下の葉が黄色くなり始めました。


▲ 下葉がかなり黄色くなってきた。正直ちょっと焦る…
特に先端部分は黒っぽくなり、
シワも増えてきています。
最初は、
「植え替え失敗したかも…」
とも思いました。
ただ、調べてみると、
植え替え後のストレスや環境変化で、
古い下葉から役目を終えていくことはあるようです。
もちろん油断はできませんが、
今のところ中心部分はまだしっかりしています。
でも中心から新しい動きも
不安な変化がある一方で、
少し安心できる動きもありました。
中心部を見ると、
新しい葉芽のようなものが伸びてきています。

▲ 中心部分はまだ元気そう。新しい葉も動いている
さらに以前確認していた新根も、
少しずつ存在感が出てきました。
「下葉は弱っているけど、株そのものはまだ生きてる」
そんな印象です。
植物って、
全体が一気にダメになるわけじゃなく、
必要な部分を整理しながら生き延びようとするんですね。
少しだけ、
胡蝶蘭の生命力を感じました🌿
想像以上に水苔が乾く
今回かなり驚いたのが、
水苔の乾燥スピードでした。
私は最初、
「胡蝶蘭は水をあげすぎると危険」
というイメージをかなり強く持っていました。
でも実際には、
植え替え後の環境では水苔が想像以上に早く乾きます。
危うく乾燥しすぎるところでした😅
最近は暑い日も増えてきたので、
水苔の表面だけでなく、
中の状態も見ながら調整しています。
そして実際、
水をあげた後は葉が少し元気になる感じもありました。
やはり大切なのは、
「水をあげないこと」
ではなく、
「株と鉢の状態をしっかり観察すること」
なのかもしれません。
テラコッタ鉢と透明鉢の違い
今回、テラコッタ鉢と透明鉢の両方を試したことで、
違いも少し見えてきました。
まず感じたのは、
テラコッタ鉢の方がかなり乾燥が早いこと。
テラコッタ鉢に植え替えた胡蝶蘭

▲ テラコッタ鉢は乾燥が早い印象。その分、通気性は良さそう
これはつまり、
通気性が良いということでもあると思います。
一方で、
透明鉢は意外と初心者向きかもしれないと感じました。

▲ 中の乾燥状態が見えるので、水やり判断がしやすい
中の水苔の乾き具合が見えるので、
「まだ湿ってる」「そろそろ乾いてきた」が分かりやすいんです。
今回かなり助けられました。
見た目はテラコッタ鉢の方がオシャレですが、
管理のしやすさという意味では透明鉢もかなり優秀かもしれません。
今は“そっと見守る期間”
今の胡蝶蘭たちは、
回復途中なのか、
それともまだ危険な状態なのか、
正直まだ分かりません。
だから今は、
「必要以上に触らない」
を意識しています。
肥料もなし。
植え替え直しもしない。
水苔の乾きと、
葉の状態を見ながら、
静かに観察しています。
焦って何かをするより、
今は“見守る期間”なのかもしれません。
ちなみに、
実家に引き取られた胡蝶蘭は、ちょっと元気がないみたいです。
もともと一番状態が良くなかった鉢だったので、もしかしたら復活出来ないかもしれません。
しかし、実家の母も一生懸命世話をしてくれています。
がんばれ〜、母、胡蝶蘭🌿
まとめ
・植え替えから約2週間経過
・それぞれ下葉が黄色く変化
・でも中心から新しい葉芽っぽい動きあり
・水苔は想像以上に早く乾く
・「水を控える」より「観察」が大切だと実感
・テラコッタ鉢は乾燥早め
・透明鉢は初心者にはかなり管理しやすい
・今はそっと経過観察中
🚀 次回予告
次回は、
さらに数週間後の変化を記録予定です。
下葉はどうなるのか。
新芽は伸びるのか。
そして——
本当に復活するのか。
まだまだ観察は続きます🌿
👉 前の記事:【胡蝶蘭・再生チャレンジ②】植え替え編
👉 次の記事:【胡蝶蘭・再生チャレンジ④】下葉と新葉はどうなるのか?(近日公開)

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