健康・生活改善 | 2026.05.05
こんにちは。
GWを利用して、胡蝶蘭3鉢の植え替えをすべて完了しました。
実は植え替えの舞台は自宅ではなく、実家。 水苔の準備タイミングと帰省スケジュールが重なったこともあり、 胡蝶蘭たちを車に乗せて一緒に連れていくことにしました。
そしてこのGW、植え替え以外にも予想外の展開がありました。
水苔を戻してみたら、こんなに膨らんだ

▲ 準備はシンプル。水苔150g・タッパー・水だけ500cc
ニュージーランド産の水苔「Spagmoss」が届いたので、説明書どおりに戻してみました。

▲ 戻す前はこんなにコンパクト

▲ 1日後、こんなに膨らんだ。タッパーから溢れそう…
1日で3倍くらいに膨らみました。
「こんなに使い切れない!」というのが正直な感想です😅
説明書には「1日後から使える」と書いてありましたが、 調べてみると2日後の方が繊維がしっかり戻っていて扱いやすいとのこと。
ちょうど2日後が実家に帰る日だったので、 胡蝶蘭と水苔をそのまま車に積んで、実家へ出発しました。
植え替えは「これで80%決まる」
調べていると、こんな言葉が出てきました。
「胡蝶蘭の健康は植え替えで80%決まる」
植え替えに全集中するために、事前にポイントをまとめておきました。

▲ 植え替え前に整理した6つのポイント
ざっくりまとめると、こういうことです👇
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 根の整理 | 黒い・スカスカな根はカット。迷ったら残す寄りでOK |
| 水苔の巻き方 | ギュウギュウはNG。ふんわり包むのが基本 |
| 株元は埋めない | 腐るリスクを避けるため、株元は外に出す |
| 鉢は小さめ | 大きすぎると水が溜まりやすく根腐れの原因に |
| 植え替え後の水やり | すぐにはNG。2〜3日置いてから軽く |
| 置き場所 | 直射日光を避けた明るい日陰で管理 |
「知らずにやっていたら全部NG だったかも」と思うことばかりでした。
丁寧にやってみたら、意外とうまくいった
実家の玄関先で、3鉢の植え替えを順番に行いました。
根を確認して傷んだ部分を整理し、新しい水苔でふんわり包んでいく。 慣れない作業でしたが、思っていたよりスムーズに終わりました。

▲ 3鉢とも植え替え完了。左2鉢はテラコッタ鉢。1つは子の様子が見えるように透明鉢
鉢は小さめが良いようですが、私の感覚だと、見た目がパイナップルみたいなバランスが
丁度いいような気がします。(表現が子供…😅)
そして作業していて気づいたこと——
3鉢とも、新芽や新根がしっかり出ていました。

▲ 新しい根と芽が出てきている。まだ生きてる!

▲ 葉の根元からも小さな芽?根?これが花芽になるかも
「まだ諦めなくてよかった」と、素直に思いました。
予想外の展開:1鉢が実家に旅立つことに
植え替えをしていると、植物大好きな実家の母が興味津々で見ていました。
そして——
「一番元気のない子、私が育てる」
ということで、一番ダメージを受けていた1鉢は、そのまま実家に残ることになりました。
しかも母が通う美容室の先生が、蘭を育てるのが得意なのだそうで、 「先生に見てもらう」と楽しそうに言っていました。

▲ 実家のテーブルにおさまった様子。なんかいい雰囲気
もしかしたら、一番弱っていた子が一番元気になるかもしれない。
再会できる日が、今から楽しみです🌿
生まれ変わった2鉢と、自宅へ帰還
GWの帰省を終え、残りの2鉢と一緒に自宅へ戻りました。
植え替え前とは見た目も少し変わって、 なんとなく「リセットされた感」があります。
しばらくは「そっとしておく」
植え替え後は、1週間ほどなるべく触らない方がいいとのこと。
ついつい「元気になってる?」と覗き込みたくなりますが、 今はただ静かに観察するだけにしておこうと思います。
焦らず、見守る。 それが今の自分にできることです。
まとめ
- 水苔は2日で3倍くらいに膨らんだ(使い切れないほど)
- 植え替えのポイントを事前に整理してから作業→意外とスムーズ
- 3鉢とも新芽・新根あり。まだまだいける
- 1鉢は実家の母へ。蘭の名人ルートへの接続も
- 残り2鉢は自宅で経過観察中
- しばらくはそっとしておくのが正解
🚀 次回予告
次回は植え替えから1〜2週間後、葉や根に変化が出てきたタイミングで記録します。
変化があれば報告します。変化がなくても報告します😄
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