「ズキズキする頭痛がつらい…」
「気圧が下がると頭が痛くなる気がする」
そんな経験はありませんか?
私自身、子どもの頃から片頭痛に悩まされてきました。
最近では「頭痛ダイアリー」を続けることで、
自分の頭痛のパターンが少しずつ見えてきています。
👉 気圧の変化、睡眠、疲労…
さまざまな要因が重なることで頭痛が起きている可能性があります。
本記事では、
・片頭痛とはどんな頭痛なのか
・なぜ起こるのか(仕組み)
・どう対処すればいいのか
を、図解と実体験を交えてわかりやすくまとめています。
※本記事は筆者の体験および一般的な情報をもとにまとめています。
症状や薬の使用については、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
片頭痛とはどんな頭痛か
片頭痛とは、ズキズキと脈打つような痛みが特徴の頭痛です。
人によっては
- 片側だけ痛む
- 光や音に敏感になる
- 吐き気や気持ち悪さを感じる
といった症状が現れることもあります。
私自身も、子供の頃から40年以上も片頭痛に悩まされており、
ひどいときには日常生活に支障が出ることもあります。
ただ、「頭が痛い」という一言では片付けられないのが片頭痛の厄介なところです。
もしかして片頭痛?セルフチェック
「これって片頭痛なのかな?」と思った方へ
簡単なチェックリストです👇
□ ズキズキと脈打つような痛みがある
□ 頭の片側が痛むことが多い
□ 動くと痛みが強くなる
□ 光や音がつらく感じる
□ 吐き気や気持ち悪さがある
□ 数時間〜1日以上続くことがある
□ 気圧が下がると頭痛が出る気がする
上のチェックリストで、2〜3個以上当てはまる場合は、
片頭痛の可能性があります。
※あくまで目安です。
強い痛みや異常を感じる場合は、必ず医療機関を受診してください。
当てはまる項目があった方は、
原因や仕組みも知っておくと対策しやすくなります👇
片頭痛の主な原因(図解)
片頭痛にはさまざまな「トリガー」(発生要因)があります。
まずは全体像を見てみましょう👇

このように、片頭痛は「1つの原因」ではなく、
気圧・睡眠・ストレスなど複数の要因が重なって起こると考えられています。
また、人によって原因が違うというのも特徴の1つです。
👉 私の場合は、特に「気圧の低下」が大きな引き金になっています。
原因はさまざまある片頭痛ですが、頭痛が発生するメカニズムは次の図解のようになっているようです。
片頭痛の仕組み(図解)
では、なぜ頭痛が起こるのか?
仕組みを簡単に見てみます👇

ポイントは、
👉 片頭痛は「血管だけ」ではなく、
神経と血管が関係しているということです。
この仕組みを知ることで、
「なぜ光や音がつらくなるのか」も理解しやすくなります。
片頭痛の対処法(図解)
①発作が出たときの対処法
発作時は非常につらい症状が続くのが片頭痛の特徴。
まずは、発作が出てしまったときの対処法から見ていきましょう👇️

②長期的な改善法
片頭痛は、発作時の対処だけでなく、
長期的な対策もとても重要です。
■医療機関の受診(脳神経外科)
脳神経外科と聞くとチョット敷居が高い気がしますよね。私も初めて受診した時は少しドキドキしました。しかし、意外と普通の内科と同じような感覚で大丈夫です。そして頭痛に超詳しいお医者さんが診てくれます。(当たり前ですが☺️)
脳神経外科を受診するメリット
・安心感がとても大きい
・基本的に頭痛に共感してくれるお医者さん・スタッフさんが多い
・自分の頭痛にあった治療(薬)をしてくれる
・市販薬を使うのと、コストがあまり変わらない
・長期的に改善する可能性が高い
私は、初回に診てもらって以来、「スマトリプタン」という片頭痛発作薬をもらっています。
それまでは、頭痛が出ると数日苦しんでいたのですが、スマトリプタンをもらって薬の使用法を教わってからは、片頭痛の苦しみも半減したように思います。
市販薬だけで対応している方も多いですが、
長期的に見ると改善しにくいケースもあると感じています。
■頭痛ダイアリーの活用
私は脳神経外科の先生に勧められて「頭痛ダイアリー」を書き始めました。
書き始めてみると、自分の頭痛の特徴がハッキリとしてきました!
👉 自分の頭痛の「トリガー」を知ることができるのが最大のメリットです。
この頭痛ダイアリーは、お医者さんに処方してもらう薬と同じくらいの効果があり、長期的に頭痛を少なくしていく時の大きな武器になります。
私の片頭痛改善方法、イメージ的には、
『スマトリプタン』+『頭痛ダイアリー』の二刀流です。
私の場合の片頭痛の特徴
片頭痛は個人差が大きいと言われています。
私の場合は、特に「気圧の変化」が大きく影響しています。
▶ 詳しくはこちら
片頭痛と気圧の関係
頭痛ダイアリーの重要性
こうした傾向は、
日々の記録を続けることで見えてきました。
👉 頭痛ダイアリーの始め方はこちら(現在記事作成中です)
まとめ
■片頭痛のポイント
・神経と血管が関係する頭痛
・気圧・睡眠・ストレスなどが影響
・個人差が大きい
👉 大切なのは
「自分のパターンを知ること」
そのための第一歩として、
記録をつけることはとても有効です。
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