こんにちは。
会社の新工場のお祝いでいただいた胡蝶蘭。
とても立派で綺麗だったのですが、時間が経つにつれて管理が追いつかず、気づけば“なんとか生きている状態”に…。
「処分するのはかわいそう。でも仕事中に世話する時間もない」
そんな中、とりあえず水だけは与え続けて約2年。
毎年花は咲くものの、明らかに弱ってきている状態でした。
今回、自宅に持ち帰り胡蝶蘭の立て直しに挑戦することにしました。
もしも元気になってくれたら、また会社を華やかに彩ってもらいたいな🌼
ちなみに私は、旅館で働いていた頃に少し花をいけたり植物の世話をしていた程度で、専門的な知識はありません。
👉 そんな素人でも胡蝶蘭は復活できるのか?
その過程も含めて、リアルに記録していきます。
始めはこんな感じだった

会社に届いた当初は、こんなに立派な胡蝶蘭でした。
開店祝いや新工場祝いなどでよく見る、いわゆる“王道の胡蝶蘭”。
正直、この時は「これを維持するのは大変そうだな…」というのが第一印象でした。
いや、本音としては、その先のことなど考えていなかったかもしれません。
2年後のリアルな状態

そして現在の状態がこちらです。ドーーン
花が終わった後、
・枯れた部分をカット
・水だけを与える
という最低限の管理を続けてきました。
その結果👇
- 毎年花は咲く
- ただし全体的に弱ってきている
- 根や植え込み材はかなり劣化
👉 「生きてはいるけど、明らかに限界が近い状態」です
3鉢それぞれの状態チェック
🪴 左の株
- 葉にハリあり
- 根も一部元気
👉 まだ復活できそう
🪴 真ん中の株(メイン)
- 一番元気
- 葉がしっかりしている
👉 今回の主役
🪴 右の株
- 葉が弱い
- 根もかなりダメージあり
👉 正直かなり厳しい状態
なぜここまで弱ったのか
今回の状態から考える原因はシンプルです👇
- 植え替えをしていない
- 水だけの管理
- 植え込み材の劣化
胡蝶蘭は意外と強く、
👉 水だけでも“生き続ける”ことは可能なんだそうです。
ただし👇
👉 回復や成長はできない
これが今回の状態です。
胡蝶蘭が枯れそうなときのサインとは?
今回の状態を見ていて、
「どこからが“弱っている状態”なのか?」も気になりました。
一般的に、胡蝶蘭が弱っているサインは以下のようなものがあります👇
- 葉にハリがなくなってくる
- 根が黒くなったりスカスカになる
- 新しい葉や花が出にくくなる
今回の胡蝶蘭も、まさにこの状態に近く、
👉 「まだ生きているけど、このままでは厳しい」段階だと感じました。
今回やること(再生チャレンジ)
今回の方針はシンプルです👇
- 鉢を分解する
- 根をチェックして整理
- 新しい水苔で植え替え
👉 一度リセットして、再スタートする
→そして、再び会社の景観を彩ってもらう✨️
全部は救わないという選択も
3鉢あると「全部なんとかしなきゃ」と思いがちですが、
今回は👇
メインの1鉢を中心に育てていく予定です(状況を見ながら判断)
理由はシンプルで
- 時間に限りがある
- 無理すると続かない
👉 “続けられる形”を優先
まとめ
- 胡蝶蘭は思っている以上に強い
- 水だけでも2年生きる
- ただし、それでは回復しない
今回、改めて感じたのは👇
👉 「ちゃんと向き合えば、まだ間に合う」ということ
ここから再スタートしていきます。
🚀 次回予告
👉次回は、実際に植え替えを行った様子をまとめます。
私と同じように「どうしよう」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
・・・そのためには、まずはしっかり再生させなければ。
がんばるぞー


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