中国・春秋戦国時代の年表 〜人物一覧〜

春秋戦国時代の人物オールスターのイメージ 中国春秋戦国時代から学ぶ

2025年11月〜〜〜〜🚧ただいま工事中です🚧〜〜〜〜(利用は可能です)

この年表は、漫画や小説で出てくる中国の歴史上の人物が生きた年代と所属国の
年表です。傑物たちの相関関係や検索表としてお使いください。
現在は約50人の記事がアップされています。(2025年11月7日)

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takenoko
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春秋戦国時代から漢王朝の興りまでの大まかな年表を創っているよ。
takenokoブログで記事にした人物が追加されていきます。

知りたい人物・武将などがいたらコメントもらえると嬉しいです💡

たけお君
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リクエストがあれば、どんどんブログで取り上げていきたいと思います✨️

春秋戦国時代の人物年表(全部のせ)

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※「六将・新六将」・「三大天」は漫画キングダムの創作設定です。

春秋戦国時代 人物年表

人物一覧(国別)

このセクションでは国別に人物をまとめています。
歴史で活躍したおおよその年代順に並んでいます。
(※フィクションの人物も年代に組み込まれています。)

秦(しん)

司馬錯(しばさく)

生年:生年不詳 / 没年不詳(BC310頃に活躍)

恵文王・武王・昭襄王の3代に仕え、秦の勢力拡大に大きく貢献
白起とも戦場を共にした、文武備え持つ将軍。
キングダムでは、六大将軍の一人として描かれた。
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昭襄王(しょうじょうおう)(昭王)

生年:BC325/BC251

秦の第28代君主にして第3代王。秦の始皇帝の祖父。
キングダムでは昭王。六大将軍を率いた「戦神」として描かれている。
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白起(はくき)

生年:不詳/BC251

戦国最強ともいわれる「戦国四大名将」の一人。
キングダムでは六大将軍の筆頭として登場している。
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胡傷(こしょう) 

生没:不詳/不詳(BC270頃に活躍)

昭襄王に仕えた客卿。史実では趙奢(趙の三大天)に大敗した。
キングダムでは六大将軍として描かれている。

蒙驁(もうごう) 

生没:不詳/BC240

秦の王・4代に仕えた大将軍。蒙武の父、蒙恬・蒙毅の祖父。
キングダムでは白老として描かれ、趙の三大天・廉頗と激闘を演じた。
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王齕(おうこつ) 

生没:不明/BC244年頃?

白起の副将として「長平の戦い」で戦った。その他、蒙驁や張唐らと同じ時代を生きた将軍。史実で登場する「王齕(おうき)」と同一人物という説もある。
キングダムでは六大将軍として描かれる。
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麃公(ひょうこう) 

生没:不詳/不詳

史実では、秦王政の時代に活躍した将軍。詳細は不明。
キングダムでは、信の成長に大きく関わる”直感型”の猛将として描かれる。
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呂不韋(りょふい) 

生没:不詳/BC235年頃

商人の子として生まれ、秦の宰相にまで登りつめた。書物「呂氏春秋」を完成させるなど多くの功績も残した。「史記」の「呂不韋列伝」では始皇帝の実父であると記されているが、この真相に関しては今なお議論されている。
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王翦(おうせん) 

生没:不詳/不詳

秦の中国統一直前に大活躍した将軍。「戦国四大名将」の一人。
キングダムでは、「新六大将軍」の一人として描かれている。
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摎(きょう) 

生没:創作人物(昭王の頃に活躍)

漫画「キングダム」で、王騎将軍と龐煖将軍の因縁のキーパーソンとなった人物。
謎の六代将軍として描かれたが、実は昭王の子であり王騎将軍と将来を約束した女将軍だった。
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李斯(りし) 

生没:不/BC208年

法家。呂不韋の食客として秦に入り、始皇帝の法治国家の構築に大きく関わった。中国統一後は丞相にまで登りつめた。若き頃は韓非子と同門であった。
キングダムでも、文官にも関わらずキーパーソンとして活躍している。
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昌文君(しょうぶんくん) 

生没:不詳/不詳

楚国出身の昌平君とともに、秦王政を支えた重臣。
キングダムでは、物語の始まりから「信」と共に、「政(秦王)」を支え続けている。
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桓騎(かんき) 

生没:不詳/BC233頃

秦王政が中国を統一する直前の将軍。趙の攻略では、王翦・楊端和らと大いに活躍した。しかし李牧に大敗し、その後歴史から姿を消した。
キングダムでは新六大将軍の一人として活躍した。出生が謎に包まれ極悪非道の将軍として描かれ、秦の脅威と猛威を体現したような存在であった。
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昌平君(しょうへいくん) 

生没:不詳/223年

楚出身の秦の丞相で秦の中華統一に大きく貢献した。しかし、後に楚の項燕将軍により楚王に擁立され秦と戦った。最期は王翦と蒙武に敗れ波乱万丈の人生を閉じた。
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騰(とう) 

生没:不詳/不詳

史実では、将軍・内史(政治家)として韓の滅亡に関わった。文武に優れた優秀な人物であった。
キングダムでも、文武に優れた稀有な存在として描かれている。新六代将軍の一人。
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楊端和(ようたんわ) 

生没:不詳/不詳

史実では王翦・桓騎らと共に趙を攻めた記録がある。男女の記載はない。
キングダムでは「山界の死王」(美女)として登場し、新六大将軍として活躍している。
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蒙武(もうぶ) 

生没:不詳/不詳

史実では王翦とともに楚を攻めた。この戦いで昌平君と項燕は敗れたとされている。
キングダムでは圧倒的な武力を誇る豪将として描かれている。新六大将軍の一人。
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羌瘣(きょうかい) 

生没:不詳/不詳

秦王政に仕えた将軍。王翦・楊端和とともに趙を攻めた。
キングダムでは、女暗殺集団”蚩尤(しゆう)”として登場。その後、信(李信)と共に幾多の戦場を駆け巡ることになる。
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王賁(おうほん)

生没:不詳/不詳

中華統一直前に活躍した将軍。王翦の息子。史実では4つの国の滅亡に関わった。
キングダムでは、李信・蒙恬と共に若い世代の代表格として活躍している。
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秦王政(しんおう せい)(後の始皇帝) 

生没:BC259/BC210

中国史上初めて統一を果たした人物。後の始皇帝
キングダムでは、始皇帝の中華統一までの道のりを縦軸にして物語が綴られている。
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李信(りしん) 

生没:不詳/不詳

秦の中国統一直前、彗星の如く現れ大いに活躍した将軍。
キングダム同様に、史実でも蒙恬や王賁らと共に戦場を駆け巡った。
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蒙恬(もうてん)

生没:不詳/BC210

蒙驁の孫、蒙武の息子で文武共に突出した才能を持ち、始皇帝から厚い信頼を得ていた。
秦の中華統一後は、かつて趙の李牧が担っていた対匈奴対策のため北方を守っていた。この時、万里の長城の大事業を担ったのも蒙恬である。
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蒙毅(もうき)

生没:不詳/BC209

蒙恬の弟で、始皇帝の際直近の文官であった。最期は非業の死を遂げるが、李斯の次の丞相と言われるほどの才能の持ち主であった。
キングダムでは、登場当初は軍師として描かれている。
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趙(ちょう)

趙奢(ちょうしゃ)

生没:不詳/不詳

もともと徴税官だったが戦国四君の平原君に登用され将軍にまでなった天才。
キングダムでは廉頗・藺相如と共に初代「趙三大天」として描かれている。
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平原君(へいげんくん)

生没:不詳/BC251頃

戦国四君の一人。多くの食客を抱え、卓越した外交手腕で趙を支えた。
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廉頗(れんぱ)

生没:不詳/不詳

史実では「戦国四大名将」の一人とされている。
最強・白起をもってしても廉頗が守るのであれば攻略は難しいと言わしめた名将。
キングダムにおいても圧倒的な存在感で描かれる。
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藺相如(りんしょうじょ)

生没:不詳/不詳

文官にも関わらず、史実において圧倒的な存在感を放つ人物。多くの故事のもととなった。
秦の昭襄王とのやり取り「完璧」、廉頗との「刎頸の交わり」、再び昭襄王とのやり取り「澠池(べんち)の会」。飛ぶ鳥を落とす勢いの秦国から趙と趙王を守ったのはまさに藺相如であった。
キングダムでは、伝説的な「趙三大天」として描かれている。
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尭雲と趙峩龍(ぎょううん・ちょうがりゅう)

生没:漫画キングダムでの創作人物

キングダムでは伝説的な趙三大天「藺相如(りんしょうじょ)」の元側近として描かれている。李信や王賁と激闘を繰り広げた。
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龐煖(ほうけん)

生没:不詳/不詳

史実では道家であり将軍である。合従軍が秦を攻めた時に将軍として蔡を攻めた。
キングダムでは「武神」として描かれ、新「三大天」の一人でもある。秦の「六大将軍」王騎(おうき)とともに物語を牽引したキーパーソンだった。
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楚(そ)

呉起(ごき)

生没:不詳/BC209(魯→魏→楚)

戦国時代初期の兵家の代表格。同時に政治家としても優れており、始皇帝登場の100年以上前に法治国家を作ろうとしていた。「孫子の兵法」と並び称される「呉子」を残したとも言われている。
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春申君(しゅんしんくん)

生没:不詳/BC238

楚の令尹(宰相)。「戦国四君」の一人。
巨大な楚国を運営した政治力と共に文化振興にも貢献したが、悲劇的な最期を遂げた。
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項燕(こうえん)

生没:不詳/BC223頃

戦国時代の楚、最後の大将軍。李信・王翦らと大激闘を繰り広げた。
キングダムでは名前は出てくるものの姿をなかなか表さない。
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昌平君(しょうへいくん)

生没:不詳/BC223頃

楚国出身、秦の宰相。
秦の中華統一に大いに貢献したが、最後は項燕に楚王に立てられた。
キングダムでは李牧と並ぶ天才として描かれ序盤から大いに活躍している。
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項翼(こうよく)

生没:キングダムでの創作人物

キングダムでは楚の若き将軍として登場する。
李信らと同世代の豪将で、武では騰将軍にも劣らない力を見せつけた。
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項羽(こうう)

生没:不詳/BC202

西楚の覇王。劉邦と中華の覇権をかけて競い合った。項燕の孫。
中華史上最強とも言われる圧倒的な武を持って秦を倒した。
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韓(かん)

韓非子(かんぴし)

生没:不詳/BC233

韓王室の公子であり「韓非子」の著者。春秋戦国時代を代表する法家の一人。
彼の思想は秦の始皇帝により高く評価された。
キングダムでも韓の存亡を担う一人として登場した。
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韓王安(かんおうあん)

生没:不詳/BC226頃

春秋戦国時代の韓の最後の君主。内史騰が韓を攻め捕虜にされた。
キングダムでは、滅亡直前の苦悩を突きつけられた国王(1人の人間)として描かれている。
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魏(ぎ)

呉起(ごき)

生没:不詳/BC209(魯→魏→楚)

戦国時代初期の兵家の代表格。同時に政治家としても優れており、始皇帝登場の100年以上前に法治国家を作ろうとしていた。「孫子の兵法」と並び称される「呉子」を残したとも言われている。
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信陵君(しんりょうくん)

生没:不詳/BC244

魏の公子であり「戦国四君」の一人。秦国でさえ、信陵君が健在の間は魏を攻めることは出来なかったと言われる。前漢初代皇帝の劉邦からも尊敬されるほどに世代を超えて影響力を持った人物。
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斉(せい)

孫臏(そんぴん)

生没:不詳/不詳(341年頃に活躍)

キングダムの100年ほど前に活躍した兵家の代表的人物の一人。孫武と同じく孫子と呼ばれ「孫臏兵法」を記したと言われている(諸説あり)。
キングダムでも、桓騎が趙の扈輒(こちょう)将軍と戦った際に、「孫臏兵法」を用いて劣勢からの大逆転劇を演じた。
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孟嘗君(もうしょうくん)

生没:不詳/BC279

「戦国四君」の一人。斉の公族で政治家。西では秦の昭襄王が猛威を振るっていた時期、東では孟嘗君の政治により国力を高めた斉が力を持ち中華の均衡は保たれていた。また軍神と呼ばれる楽毅もこの頃、東(燕)で活躍した人物である。
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燕(えん)

楽毅(がくき)

生没:不詳/不詳(BC284頃に活躍)

戦国時代を代表する武将。、当時、小国であった燕国の楽毅が総大将として五国連合軍を率い、戦国最強国の一つと言われていた斉国を滅亡寸前まで追い詰めるという離れ業を成した。
キングダムでも伝説的な将軍として回想シーンで登場している。
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劇辛(げきしん)

生没:不詳/BC242

史実では軍神楽毅と共に戦った歴戦の将軍。そして趙の龐煖とは旧知の仲であったが、後の戦いで龐煖に敗れている。
キングダムでは、楽毅との関係、そして龐煖との因縁が描かれており印象に残るキャラクターの1人である。
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