パパの片頭痛ダイアリー【2025年12月26・27日】

気圧性歯痛と片頭痛 【日刊】パパの片頭痛ダイアリー

12月26日は40hPaも気圧が下がりました。頭痛ダイアリーを書き始めてから最高記録更新です!

そんな最中、先日からの歯痛が限界を超えたため神経を取る治療を受けました😫どうにか神経を残して復活させたかったのですが、眠れないほどの激痛で完全にノックダウンされました。人生で初めての痛みでした。トホホ・・

それにしても、なぜこれ程の痛みが急激に来たのか疑問で、治療から丸1日たった今日いろいろと調べてみました。すると「気圧性歯痛」なるものの存在を知りました。

気圧・・・私の天敵の一人です。

『気圧性歯痛』とは?

それでは早速『気圧性歯痛』について調べて知ったことを、分かる範囲でまとめてみます。

気圧性歯痛のメカニズムの略図

『気圧性歯痛』とは、

  • 飛行機に乗ったとき
  • 急激に気圧が下がったとき

23日の朝から26日の早朝にかけて40hPaもの大きな気圧低下がありました。
これは片頭痛ダイアリーを始めてからは最大の下げ幅でした。

などに、歯が痛くなることがあるという現象だそうです。

特に、

  • 虫歯が深い
  • 神経に炎症がある
  • 治療途中の歯がある

こうした状態の歯は、
気圧変化の影響を受けやすいそうです。

外の気圧が下がることで、
歯の中(密閉された空間)の圧が相対的に高くなり、
神経が刺激されて痛みが出る、という仕組みのようです。

最近の頭痛と気圧の関係グラフ

それでは、ここ一週間の気圧の変化を見てみます。

ここ数日の気圧と頭痛の関係グラフ

23日の朝から26日の早朝にかけて40hPaもの大きな気圧低下がありました。
これは片頭痛ダイアリーを始めてからは最大の下げ幅でした。


頭痛と気圧の関係グラフ」と下記の「片頭痛ダイアリー」を見比べてみると、私の場合も『気圧』の影響を受けた『気圧性歯痛』であったように見えます。

  • 深い虫歯があり
  • 神経が弱っていた状態

それに加えて

  • とても大きな気圧の低下があったこと
  • もともと片頭痛体質

が重なったことで、
頭痛と歯痛が同時に強く出たのかもしれません。

今日の片頭痛ダイアリー【2025年12月27日】

今日の歯痛と片頭痛ダイアリー

気圧のグラフとダイアリーを見比べてみると、ちょうど大きく気圧が低下した期間に、今まで経験したことのない強烈な歯痛と頭痛に襲われました。はじめて歯が痛くて眠れないという経験をしました。自宅にあったロキソニンでどうにかしのいだという感覚ですが、数十秒ごとに襲ってくる強烈な歯の痛み&側頭部の頭痛は恐怖体験でした😱

朝方になり2時間くらいは寝れました。
その後は神経を刺激するような痛みは消え、歯が当たったときだけ感じる物理的な痛みのみが残りました。なんとなくですが、歯の神経が死んでしまったかな、と感じました。その日はその後も強烈な神経系の痛みは無く過ぎていきました。

26日の金曜日は、数日前に予約が出来ていたので歯医者さんへ行きました。水曜日からの経緯を伝えると、「多分半分くらい神経がしんでしまったかもしれませんね。」とのことで、すぐに神経を抜く治療に入りました。1時間くらいかけて丁寧に治療してくださったので、痛みはほどんどなく治療を終えました。

今日で治療から丸一日経ちますが、今のところ痛みも出ておらず、物理的な痛みもありません。歯医者さんが神様に見えた金曜日でした。

パパのつぶやき

今日の片頭痛ダイアリーは『気圧性歯痛』という初めて知るキーワードが出てきた番外編のような回になりました。改めて、天気や気圧などが体に与える影響を思い知りました。
今回の歯痛と頭痛・気圧を通して感じたことがありました。

  • 歯の大切さを改めて実感した
  • 歯が悪くなると幸福度が極端に落ちる
  • 神経を刺激する痛みは、すべての集中力を奪う
  • 頭痛の痛みと歯の痛みは同じ性質をもっている
  • 歯磨きを中心としてデンタルケアで防げるなら絶対防いだ方が良い
  • 気圧は体調と密接に関わっている
  • 自然と向き合うことは大切(急に抽象的・・)

片頭痛は癖になってしまうと、なかなか治すことが大変ですが、歯の健康はこまめに検診を受け、日々のデンタルケアを自分でしっかりすれば防ぐことが出来ますね。(一度失った歯は戻ってこないけれど)これから歯のケアに真剣に取り組もうと思います!

今日は以上でーす🥲

月間・週間の記録

過去の記事とデータはこちらからご覧いただけます。👇️
気圧の変化や片頭痛ダイアリーのまとめを見ることができます。
あくまで私(パパ)の片頭痛のケースですが、1ヶ月や1週間単位で記録を追っていくと、頭痛にもパターンがあることがわかってきます。そのパターンを元に、予防や対策を考えていくのもこのブログの目的です。ひょっとしたら、頭痛を持っている方の参考になることがあるかもしれません。ぜひご覧になってください。

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この記事は筆者の個人的な体験をもとに記録したものです。薬の服用や治療法に関しては、必ず医師・薬剤師の指導を受けてください。

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